5年ぶり復活の宇多田ヒカルに“不吉な噂”が囁かれるワケ

デイリーニュースオンライン

「First Love -15th Anniversary Edition-」より
「First Love -15th Anniversary Edition-」より

 シンガーソングライターの宇多田ヒカル(33)が、9月28日におよそ8年ぶりとなるニューアルバム『Fantome』をリリースすると発表した。連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)の主題歌、『花束を君に』など計11曲が収録される予定だ。

 宇多田は2010年に、「人間活動に専念」するため2枚のベストアルバムのリリースを最後に、アーティスト活動を無期限の休止期間に入っていた。その間、2013年に母であり歌手だった藤圭子(享年62)の死去や、2014年にはバーテンダーのイタリア人男性と再婚、翌年7月に第一子となる男児を出産するなど、人間活動の中でも大きな出来事を経験している。

 しかし一部では、結婚したイタリア人の夫の“ダメっぷり”が、宇多田を精神的に追い込んでいるとの噂が囁かれている。

■夫のクズっぷりが宇多田の悩みか

「宇多田の旦那は、付き合っていた時期に働いていたバーを結婚直前に辞め、現在も無職、つまり“ヒモ状態”で、生活費も宇多田が出しているようです。料理店をオープンするという話が、何度か持ち上がっては消えていますが、それももちろん、宇多田が出資することになっていると噂されています」(芸能関係者)

 現在、宇多田とロンドンで生活を送っている夫は「主夫」として宇多田を支えているというが、頻繁に近所のカフェで時間を潰している姿が目撃されているという。また同じように、宇多田が酩酊している姿もよく見かけられているというのだ。

「最近では関係者から“アル中”を心配する声があがるほど、酒を飲むようになったと言われています。泥酔すると涙をこぼすことも多く、様々なことを忘れたいのかもしれません。周囲にはその姿が母の藤圭子とダブるようで、母と同じ道を辿るのではないかと心配する関係者も少なくありません」(芸能関係者)

 1999年に発売した1stアルバム『First Love』が、765万枚のビッグセールスを記録。国民的アーティストとして君臨する宇多田ゆえ、周囲の心配の声は大きいのだろう。そんな雑音をかけ消す活躍を期待したい。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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