週に70人以上が出演?テレビ局の”ジャニーズ依存症”という病 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

一事務所として異例の動員を誇る
一事務所として異例の動員を誇る

 SMAPの解散があと3か月と迫った。ただし各メンバーが単独で出演する番組は解散後も継続するということで、ファンからは安堵の声が挙がっている。

「しかし、ファンではない視聴者の中には、どうしてここまでジャニーズタレントが重宝されるのか? と疑問を持つ者も少なくありません」(週刊誌記者)

 実際、どの程度各局はジャニタレを使っているのだろうか? 9月12日付で調べてみるとその多さに圧倒される(ドラマ含む)。

 日本テレビは16番組。『ヒルナンデス!』(火曜・木曜)、『news every.』、『NEWS ZERO』とニュース、情報番組を基軸に、『月曜から夜ふかし』、『幸せ!ボンビーガール』、『ザ!世界仰天ニュース』などのバラエティも網羅。『嵐にしやがれ』、『ザ!鉄腕!DASH!!』、『世界の果てまでイッテQ!』と超高視聴率番組もあり、さらに『Going!Sports&News』ではスポーツ番組も抑えている。まさに全方位だ。

 一方、テレビ朝日は8番組。『中居正広のミになる図書館』、『キスマイ魔ジック』、『刑事7人』、『“ぷ”っすま』、『SmaSTATION!!』、『真夜中のプリンス』、『相葉マナブ』、『関ジャム 完全燃SHOW』と、こちらは抑えきれていない印象。

 TBSは9番組で、『所さんのニッポンの出番!』、『櫻井・有吉THE夜会』、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』、『炎の体育会系TV』あたりが有名どころだ。

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