松本人志 監督映画「しんぼる」の感覚語る「スタッフはわかっていなかったかも」

リアルライブ

松本人志 監督映画「しんぼる」の感覚語る「スタッフはわかっていなかったかも」

 18日放送のフジテレビ「ダウンダウンなう」でダウンタウンの松本人志が、自身監督の映画「しんぼる」の感覚を語った。

 松本といえば、2007年公開の映画「大日本人」で長編映画監督デビュー。2009年には「しんぼる」、2011年には「さや侍」、2013年には「R100」で監督を務めており、その独特な世界観で注目を浴びたが、あまりにも独特な表現なため、松本映画を鑑賞した人たちの間では賛否両論が大きく分かれている。

 「本音でハシゴ酒」のコーナーには、演出家の宮本亜門がゲスト出演。役者からの質問が全然OKな宮本に対し、質問攻めされることを苦手とする松本。宮本が「監督として聞きたいんだけど、『しんぼる』みたいな作品どうやって説明するんですか?」と質問すると、松本は「あれは僕の世界なんで…」とコメント。映画「しんぼる」は松本が監督と脚本、ダウンタウンのブレーンである高須光聖も脚本として参加していた。

 さらに宮本が「スタッフ達とかは?」と問いかけると、松本は「あ〜」と当時を思い出しながら、「スタッフは現場ではわかってなかったかもしれないですね」と映画の舞台裏を明かした。

 最後に松本は「人に自分のやりたい撮りたいモノを説明することがめんどくさいんですよ」と語った。

「松本人志 監督映画「しんぼる」の感覚語る「スタッフはわかっていなかったかも」」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧