懐メロ枠のPUFFYは必要なのか?紅白の”不可解な演出”が物議 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

「honeycreeper」より
「honeycreeper」より

 11月24日、『第67回NHK紅白歌合戦』にPUFFYが初出場することが明らかになった。今さら感が強い“懐メロ枠”の選出、ベテラン歌手の相次ぐ引退なども相まって視聴者から戸惑いの声が噴出している。

■視聴率低迷の紅白、“フツーの歌番組”に変化?

 1996年に『アジアの純真』で一躍話題になったPUFFY。過去にオファーを受けながらもスケジュールの都合で見合わせていたが、活動20周年を迎えた今年、ついに紅白に選出された。

 しかしファンの反応はイマイチ。PUFFYは2000年代に入ってアメリカで活躍するなど芸能活動の評価は高いが、今回はまるで“懐メロ”枠で選出された感も否めず、「なぜ今さら」「なんか時代遅れ」と戸惑いの声が出ている。

 その一方で、大御所の演歌歌手・細川たかし(66)が、2013年の北島三郎(80)や2015年の森進一(69)に続く格好で紅白引退を表明。出場を辞退した。一部メディアでは「落選を言い渡されることを恐れて引退表明した」という意見もあるものの、細川の不出場が世代交代を加速させたことは間違いない。

「視聴率低下を受け、演出を年々若者向けにシフトしているようですが、PUFFYのような懐メロ枠は、民放の特番でもよくある企画。若者向けの楽曲や演出が増えたことで、良くも悪くも“フツーの歌番組”になってきました」(芸能関係者)

「懐メロ枠のPUFFYは必要なのか?紅白の”不可解な演出”が物議」のページです。デイリーニュースオンラインは、PUFFY紅白歌合戦NHKエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る