王様飲み会も封印へ?和田アキ子の止まらぬ”紅白落選”ショック (1/2ページ)
和田アキ子(66)の『NHK紅白歌合戦』落選のニュースは、発表から1週間が経っても世間の耳目を集めている。テレビ局関係者は、
「大したヒット曲などないのに、ホリプロの政治力と虚勢を張ったキャラクターだけで大御所として君臨してきた虚構ぶりが遂に露呈した。溜飲が下がる思いの人々が多い分、ニュース価値は高いですよ」
と振り返る。和田の紅白問題を再三取り上げてきた『週刊文春』(文藝春秋)でも、和田がラジオ番組で「事務所の威光が響かなかった」ことを吐露するなど、表にしてはいけない裏事情をこぼしたことを報道。相変わらずの空気の読めない人間性を伝える。
同日発売となった『女性セブン』(小学館)では、和田と同じく紅白出場39回を誇る細川たかし(66)が、出場者発表の3日前に紅白引退を表明したことが、和田にも影響を及ぼしたと指摘した。細川の“引退”は、芸能界のドンであるバーニングの周防郁雄社長(75)の意向を受けてのものとみられ、和田としては思わぬとばっちりだったようだ。
「紅白は見ない」
「とっとと日本を後にしたい」
と恨み節が尽きない和田。だが、歌謡曲全盛時代ならいざ知らず、そこまで紅白にこだわらなければいけないのか。芸能関係者はこう語る。
「和田の、不遜で身の丈に合わない大御所キャラは紅白が裏支えになっていた。なので、恒例の新年会もお流れになるでしょう」