一億円で俺と?成宮寛貴に発覚した”ハラスメント騒動”で賛否両論

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Photo by aundre larrow
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 愚息に対する性的ハラスメント問題をブログでちらつかせ、突如として成宮問題に参戦してきたプロレスラー、ザ・グレート・サスケ(47)。しかし、渦中の成宮寛貴(34)といえば、先日「俳優」から「旅人」へと驚きの転身を遂げたばかりだ。

 思いもよらぬ形で試合開始のゴングが鳴らされたものの、残念ながら「対戦相手不在」という、絶望的な状況になってしまっている。それでもサスケの勢いは止まらない。なんと週刊文春の取材に応じ、全てを激白するという姿勢に打って出たのだ。

 先日報じられた、「サスケ本人も、あれ以上は話さないでしょうね」という、事務所スタッフの証言及び予想を鮮やかに裏切る形となった。サスケから飛び出す衝撃的な打ち明け話は、多くの人々の関心を捉え、ネットも大いに沸いたようだ。

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■脚光を浴びる成宮一億円発言!「一億ならばOK」派も

 サスケの話によれば、長男・アンドレスに異変が生じたのは、高校一年生の頃。突如PTSDを発症したアンドレスは医師のカウンセリングを受け、成宮から受けた「性的ハラスメント」を告白したのだ。当時、成宮がゲイであるということを知らなかったサスケは、長男の言うことを100%信じ切れなかったという。そのため特に抗議もせず、長男の打ち明け話はそのまま胸の内へとしまい込んだ。

 しかし今回、成宮が引退発表と併せて事実上の「カミングアウト」をしたことにより、自身の想いが爆発。ブログを用いていきなり参戦という、予想外の展開を仕掛けてきたのだ。サスケの激白自体が大きな話題を呼んでいるが、激白により明るみになった成宮の発言「一億円あげるから俺と寝てくれ」にも注目が集まっている。

 巨大掲示板「2ちゃんねる」においても一億円発言はフィーチャーされ、「一億円ならありかもしれない」と示唆する書き込みも多く見受けられた。

「一億か…俺に言えばよかったのに」
「一億なら目をつぶるわ、俺」
「一億円だったら成宮クンに抱かれちゃうぜ」
「一億なら差し出すわ」
「10年前の成宮で一億貰えるなら俺喜んでいってしまう」

 どんなに大金を積まれても不可能だ、という考えもあるかもしれない。が、案外「一億円ならOK派」も多数存在しているようだ。一億円という強烈な数字、加えて成宮という人物、その二つの合わせ技による効果は抜群というところだろうか。

 また、一億円発言について語るうえで外せないキーワードとして、「冗談」がある。掲示板にも 「一億なら冗談やんけ」「成宮も1億は冗談で言ったんじゃないのかな」「万一引かれたときに冗談だよって言うために1億って馬鹿げた金額にしたんだと思う」等、あまりにもインパクトが強い提示額により、さすがにこの発言は冗談だろうとする声も多く挙がった。サスケが長男を信じ切れなかった要因は、ここにもあるのかもしれない。

■便乗?売名?サスケの激白に批判殺到!

 一億円云々については冗談だとしても、成宮とアンドレスの間に何らかの性的接触があったことは恐らく事実であろう。「何かを思い出すと、“痛い、痛い”とお尻をかばう」。ついにはアンドレスの具体的な振る舞いまで暴露し始めたサスケだが、ネットからは「便乗」「売名」等、批判が殺到しているようだ。短文投稿サイト「Twitter」にも、以下のようなツイートが並んだ。

「グレートサスケって人の便乗感やばい」
「グレート・サスケとやら、なんなん。便乗して暴露することじゃねーだろ」
「サスケこれがラストチャンスとばかりに見事に便乗してきましたね」
「なるほど。父親サスケによるセカンドレイプと。本当に息子がPTSDだったら、こんな事を言ったらもっと酷くなるのは分かるはず。これはさすがに真っ赤な嘘で、便乗商法としか思えない」
「なんで今頃『ブログ』なんかで言うの?PTSDがあるというのなら当時にきちんと法的に対応しなかったの? 胡散臭い便乗売名くさすぎて『事実』かどうかも疑う内容」
「そんなのその時に言わなきゃダメでしょう? 今になって便乗して貶めるのはアスリートとしては卑怯だね!」

 サスケの行いにより、事実と思われる部分までもが疑われるという、最悪の事態になりつつある。これではサスケにとっても本意ではないだろう。今が勝ち時と踏み、事実を明るみにする決心をしたのかもしれないが、現状を見てもわかる通り、こうした形での告白は却ってマイナスばかりが生じてしまう。

 もちろん、本人にも思うところがあり、ある意味サスケも被害者と言えるかもしれない。だが、戦いを仕掛けた本人も、まさかここまで大事になるとは思っていなかったのではないだろうか。便乗や売名といった批判も承知の上で戦闘モードに入ったのか。事によると、全てはサスケの思惑通りなのか。

 いずれにしろ、やはり今回の行いはいささか軽率である、と捉えられても仕方がないと言えるだろう。対戦相手不在の中、大暴れするサスケ。決着をつけることはできるのか。

文・石井 茅緋呂(いしい ちひろ)
※基本的に過激なことや刺激的なことに興味アリ。芸能ネタはもちろんのこと、興味を持ったら首を突っ込む、自由気ままなフリーライター。趣味は音楽鑑賞で、お酒も少々たしなみつつ、文章を書きながら人生を生きる日々。

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