自粛要請を無視して慣行?SMAP”キムタク抜き”慰労会でジャニーズ大混乱 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay
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 SMAP解散の日となった12月31日、木村拓哉(44)以外のSMAPメンバーが都内で“慰労会”を行っていたことを報じられ、解散後も波紋を呼んでいる。報道によれば、中居正広(44)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)、稲垣吾郎(43)の4人に、元メンバーでオートレーサーの森且行(42)を加えた計5人のメンバーが、都内の高級焼肉店で完全プライベートな打ち上げを行っていたという。25年という月日を経て深まった絆を感じるような場面ではあるが、そこに1人姿を見せなかった木村拓哉は、果たして“来なかった”のか、それとも“誘われなかった”のか。

 一部報道によれば、木村は毎年年越しをハワイで過ごすというが、今年はドラマの収録スケジュールの兼ね合いがあり、家族と共に自宅で過ごした可能性が高いとされるている。メンバーで唯一家庭があるということもあり、木村だけが年末年始の過ごし方に差が生じるのも理解はできるが、この裏にも今後のジャニーズとしての立ち位置が大きく反映されたとみる声も多い。

「この年末の慰労会が週刊誌にすっぱ抜かれてしまった際、ジャニーズ幹部は大激怒していたようです。特に、解散当日となる大晦日は大人しくしておいてくれとメンバーにも訴えていたといいます。しかし、彼らは慰労会を強行決行。木村だけは、事務所の言いつけを忠実に守った形です」(芸能記者)

 木村へは誘いがあったのか。その真相が明らかになることはないだろうが、どうやらお互いの利害としては一致していたことが分かる。しかし、それにしても事務所からの訴えかけにも応じず慰労会を行った4人は、木村とはもちろん、ジャニーズとの溝も相当に深くなっていることが明らかだ。

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