添田豪と守屋宏紀が予選決勝へ [全豪オープン] (1/2ページ)

テニスデイリー

添田豪と守屋宏紀が予選決勝へ [全豪オープン]

 「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/予選1月11日~、本戦1月16~29日/ハードコート)の予選2日目は、男子2回戦と女子1回戦が行われた。

 男子の日本勢は添田豪(GODAI)、伊藤竜馬(北日本物産)、守屋宏紀(北日本物産)、サンティラン晶(日本)、吉備雄也(ノア・インドアステージ)が2回戦に臨み、第29シードの添田と守屋が予選決勝に勝ち進んだが、伊藤、サンティラン、吉備は敗れた。

 本戦入りをかけた予選決勝では、添田がマルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン)と、守屋は第6シードのビヨン・フラタンジェロ(アメリカ)と対戦する。

 予選3日目の13日(金)は男女の2回戦が行われ、予選決勝は最終日の14日(土)に予定されている。

 男子予選は128ドローで争われ、3回勝ち上がった16名が本戦への出場権を手にする。予選は14日(土)までの4日間にわたって行われる予定。

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