かたせ梨乃 成宮寛貴の芸能界復帰に“姉御肌ヘアヌード”で後方支援

週刊実話

かたせ梨乃 成宮寛貴の芸能界復帰に“姉御肌ヘアヌード”で後方支援

 昨年末、芸能界を電撃引退した成宮寛貴(34)の復帰に向け、ベテラン女優のかたせ梨乃(59)がその姉御肌を一枚も二枚も脱ぐと噂されている。それも、完脱ぎ写真集というものだ。

 かたせは大学在学中からCMに出演。日本テレビの深夜の看板番組『11PM』のカバーガールとして脚光を浴び、'84年に公開された映画『愛しき日々よ』でフルヌードを披露してからは肉体派女優として活躍した。
 「東映の『極道の妻たち』シリーズにも起用され、男関係も派手だと言われながら、その実態は掴めなかった。ただ、若い頃は日本人の男にはまったく興味がなかったようです。アメリカの人気ロックグループ『KISS』の追っかけで、来日すると同じホテルに泊まっていたほど」(芸能記者)

 そんなかたせが新宿2丁目に出没し始めたのは、今から20年以上前だと言われている。
 「ノンケバーに1人でやって来ては、酒を飲みながらモデル風の男の子を物色していましたよ。'11年に俳優の遠藤憲一と2丁目のバーでキスしている現場を写真週刊誌に報じられ“不倫”が噂されましたが、かたせの好みは美少年のようなイケメン。確かに豊満な肉体を武器に奔放な人生を送ってきたようですが、いかつい遠藤はタイプではありません」(親しいモデル関係者)

 かたせが成宮と出会ったのは、成宮が16歳の時だった。
 「成宮は2丁目のゲイバーに勤め始めの頃で彼氏がいましたが、お金に困っていた。その点、独身で金のあるかたせは、成宮をとても可愛がってました。成宮もそれに合わせていましたね」(2丁目に詳しい芸能関係者)

 その後、成宮はかたせの紹介で、宮本亜門演出の舞台に出演。俳優デビューを果たしたという。
 「『極妻』で共演した後輩の坂上忍によれば、かたせは男勝りの姉御肌だといいます。それだけに、旧知の成宮の引退には頭を痛めている。復帰のためにひと肌、脱いでほしいですね」(ドラマ関係者)

 かたせは5月に還暦を迎えるが、衰え知らずのナイスバディを披露しようと“ヘアヌード写真集”出版へ着々と動いているという。果たして、成宮寛貴の芸能界復帰への後方支援となるか。

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