ムッシュかまやつが療養先に選んだ森山良子邸の居心地

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ムッシュかまやつが療養先に選んだ森山良子邸の居心地

 グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとしてその名を広め、ソロでも活躍したミュージシャンのムッシュかまやつことかまやつひろしが、3月1日に都内の病院で息を引き取った。78歳だった。

 ムッシュは昨年5月の検査でがんが見つかり、手術を行わず抗がん剤による治療を続けていた。8月に脱水の症状で緊急入院すると、翌9月に予定していたコンサートを急きょ中止に。それでも12月8日に開催された「ザ・スパイダース」の元同僚・堺正章の70歳記念スペシャルライブに飛び入り出演し、堺とともにパワフルに歌う姿を魅せていた。

「グループサウンズの礎を作った1人であるムッシュの死去は、遺憾としか言いようがありません。がん治療が進んだとはいえ、やはり難しい病気であることを再確認させられました。それと同時に、10月末に病院を出てからは、いとこで歌手の森山良子の自宅で療養していたことがわかり、羨望の声も挙がっています。そんな状況に手を差し伸べてくれる親族がいるということは、本当にうらやましい居心地だったことでしょう」(音楽プロデューサー)

 音楽の才能に長けていただけでなく、温厚で気さくな性格から誰からも愛されていたムッシュらしい晩年といえるだろう。

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