ブルゾンちえみ、”パクリ疑惑”に強気の回答も人気急失速の危機 (2/2ページ)
■強気な芸風で豆腐メンタル?
このパクリ疑惑に対して『週刊文春』の直撃取材を受けたブルゾンちえみは「パクリというか、インスピレーションというか、感じ方は人それぞれだと思います。私は特に…」と答えている。(『週刊文春』4月6日発売号)
「インスピレーションを受けた言葉を笑いに昇華させたのはブルゾンの力、という見方もできますが、今回の件に関しては言い回しがほとんど同じであることから『もろパクリじゃん』『著作権侵害では?』という声も上がっています。『R-1グランプリ』(フジテレビ系)決勝戦でネタを飛ばしてしまうという失態を演じ、さらに号泣してしまった彼女には、メンタルの弱さも囁かれていますから、パクリ疑惑が今後の活動に影を落とすことがあるかもしれませんね」(前出・芸能関係者)
強気なキャリアウーマンネタで注目を浴びたブルゾンちえみ。パクリ疑惑が出た後でも、その強気な姿勢を崩さないでいられるのだろうか。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。