浅田真央の”争奪戦”が熾烈に?条件は「姉・舞のデリケートな処遇」

デイリーニュースオンライン

写真は「浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~」より
写真は「浅田真央 夢の軌跡~ドリームのきせき~」より

 現役引退を表明し、引退会見を開いた浅田真央(26)の周辺が騒がしくなってきた。日本の女子フィギュア界を牽引し、その明るいキャラクターから多くのファンに愛されてきた真央の現役引退を惜しむ声も多いが、「早くも舞台裏では“浅田争奪戦”となっている」(テレビ局関係者)という。

 真央は4月10日に更新した自身のブログ上で、「私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました」と突然、現役引退する意思を表明した。12日には都内で引退会見を開き、今後はアイスショーに出演するなど「どんな形でも(スケートに)恩返しできる活動をしていきたい」と語った。

「国民的アスリートだった真央には、これから各社がさまざまな形でオファーすることが予想される。すでに水面下では、フジテレビとテレビ朝日がフィギュアスケートの解説者として打診しています。この両局が早速、真央の引退特番を放映したのが何よりの誠意となっています」(スポーツ紙記者)

 伊藤みどり(47)や荒川静香(35)らの活躍によって、テレビの人気コンテンツとなったフィギュアスケート。その上、来年の2月には韓国・平昌五輪も控えているとあって、国民的な人気選手だった真央の需要は否応なしに高まっているようだ。

「フジテレビとテレビ朝日は真央獲得のために様々な好条件を提示しているようで、そのひとつが、姉の浅田舞(28)との抱き合わせ起用です。浅田舞・真央の姉妹は現在、スポーツマネジメント会社IMGに所属しているが真央の現役引退に伴い、移籍するというのは既定路線。タレントとして伸び悩む舞を交渉条件に出すというのもデリカシーがありませんが、冬季五輪は各社とも気合が入る人気コンテンツだけに争奪戦は熾烈です」(前出・記者)

 解説者としてフィギュアスケート界に恩返しをしていくことになりそうな浅田真央。平昌五輪のテレビ中継では、元気な姿を目にすることができそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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