嵐・相葉雅紀「貴族探偵」のビジュアルが「まるでコント」と視聴者があ然

アサ芸プラス

嵐・相葉雅紀「貴族探偵」のビジュアルが「まるでコント」と視聴者があ然

 4月17日から嵐・相葉雅紀の主演の月9ドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)がスタートする。前番組の「突然ですが、明日結婚します」が月9史上最低の平均視聴率を記録して大爆死しただけに、フジテレビの意気込みと期待は並々ならぬものがあるようだ。

「相葉の脇を固めるのは井川遥、中山美穂、仲間由紀恵、生瀬勝久とそうそうたるメンバー。1話あたりの制作費は『突然ですが~』とは比べ物にならないほど高いはずです。3月31日に行われたフジテレビ定例会見で亀山社長は月9の存続を明言し、本作への期待を口にしていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、視聴者の間ではスタート前からドラマのデキを不安視する声が流れている。なんでもビジュアルから面白そうな雰囲気がまったく伝わってこないというのだ。上流階級に身を置く主人公が事件を次々と解決していく物語ということで、相葉は貴族的な服装を、松重豊は執事、滝藤賢一は運転手、中山はメイドの衣装を着ているのだが、これが違和感ありありでコントにしか見えないというのだ。

「あるいは多少お金をかけた学芸会に見えますね。特に中山のいでたちには『メイドじゃなくて給仕のおばさん』『せっかくの中山美穂が台無しになってる』と非難が殺到しています。月9の30周年を記念するドラマに見えないのは確かですね。少なくともビジュアルを見て『ドラマを観たい』という気持ちにならないのは間違いありません」(テレビ誌ライター)

 そんな前評判を覆すことができるのかどうか、注目が集まっていることだけは確かだ。

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