エルメスで自慢?紗栄子と浜崎あゆみの投稿が”丸かぶり”で赤っ恥

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インスタで自慢対決?紗栄子と浜崎あゆみの”エルメス”が丸かぶり
インスタで自慢対決?紗栄子と浜崎あゆみの”エルメス”が丸かぶり

 歌手の浜崎あゆみ(38)とタレントの紗栄子(30)によるセレブ自慢対決が話題を呼んでいる。騒動の経緯は、先ず4月10日に紗栄子が高級ブランド・エルメスの「コンスタンス」の黒革カバンを斜め掛けしてたたずむ姿をインスタグラムに投稿。コンスタンスは価格が100万円は下らず、金具がエルメスの頭文字「H」をあしらっており、自己顕示欲の強いセレブの人気商品だ。

 すると、浜崎はその数時間後、同じコンスタンスの赤革カバンを肩に斜め掛けしてパリ界隈をうつむき加減に歩く姿を、インスタにこれみよがしに投稿した。その後も浜崎は、いずれもピンク色の「コンスタンスミニ」と「ケリー」の“ブツ撮り写真”を掲載するに至った。

「2人のインスタを眺めていると、コンスタンスを斜め掛けするという共通点から、紗栄子への対抗意識を浜崎に感じます。強烈な金満アピールに見えます」(芸能誌記者)

 紗栄子は現在までのところ、反撃ののろしを上げていない。だが、ブランド品で自身を大きく見せたがる習性は浜崎と同じだ。今回の件の前にも、紗栄子は同一のコンスタンスで画廊を訪れる様子をインスタにアップ。別の日には、フェンディのバッグを紹介しながら、かたわらにはエルメスの「ボリード シャーク」をちゃっかり用意しておくなど、ブランドへの執着心は尽きることがない。

 しかし、浜崎のインスタでの投稿内容にも批判は強い。

■“幼児体型”浜崎に常習的な画像修正疑惑

 問題視されているのは、不自然すぎる画像加工だ。

 今冬に投稿された室内の廊下でポーズを決めている写真は、そばに置かれた温風機が本来は正方形型なのに縦に引き伸ばされていることが指摘された。背景の出入り口ドアも極端に幅が狭くなっており、不自然さが際立つ仕上がりに。このため、「背丈を大きくスマートに見せるために画像を加工したのではないか」と修正疑惑を抱かれた。

「そもそも浜崎は、手足が短い幼児体型。それなのに、マドンナ(58)など海外歌手をモチーフにしながら取り繕うのは無理があります。修正に手を染めるのはやむを得ません」(週刊誌記者)

 ブランド品に身を固め、日々のセレブ生活をインスタでアピールしたがる浜崎と紗栄子。見栄の張り合いに終わりがないのは世の常。今後もバトルは続きそうだ。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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