中居正広と赤西仁が合体?SMAP元マネI氏が目論む”一大プロジェクト”

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 女優の黒木メイサ(28)が、7月14日から中国で公開される映画『青禾男高(チンヒョウナンコウ)』で海外デビューすることが分かった。黒木メイサは、同作の監督であるジャン・ツォーウェン監督の熱烈オファーに応える形で出演を決めたという。すでに撮影は終わっており、黒木メイサは得意の殺陣や北京語でのセリフを披露している。日本での公開は未定となっているが、黒木メイサ念願の海外進出デビュー作を日本でも鑑賞したいところだ。

 黒木といえば、夫で元KAT-TUNの赤西仁(32)も中国で活躍中とあって、これで夫婦揃っての中国進出となる。元々、海外志向の強かった赤西は将来的にハリウッド進出を見据えており、その足掛かりとして中国に活動の地を移したとされている。2014年頃から積極的に、ソロライブの開催やドラマ出演などの活動を展開しており、昨年には「アジアで最も影響力のある日本人アーティスト」にも選ばれた。黒木も、そんな夫を追うように活動の中心を海外に移すのではとささやかれている。

「まず大きなポイントは、日本よりも中国の方がギャラが圧倒的に高いこと。今作の映画出演をきっかけに黒木も中国での仕事増が望めることもあり、活動の軸足を中国に移していくことが予想される。ハリウッド進出の前に、赤西・黒木夫婦揃っての中国移住が現実味を帯びています」(スポーツ紙記者)

 黒木は現在第二子を妊娠中で、初夏には出産予定。そんな事情もあって、本格的な中国進出は出産後と見られている。

■元SMAPマネージャーが企てる中国勢力拡大計画

 そんな赤西の中国進出の裏に、あの元SMAPの敏腕マネージャー・飯島三智氏(60)の力添えがあったことは知る人ぞ知る話だ。飯島氏はKAT-TUN脱退後に行き場を失っていた赤西を中国に連れ出し、成功へ導いた。昨年のジャニーズ退社後はしばらく水面下に身を潜めていた飯島氏だが、中国の大手総合免税店が日本で新たに立ち上げた関連会社の代表就任という話も出るなど活動は活発化。中国との太いパイプを武器に、いよいよ芸能事務所設立も目前だと見られている。

「飯島氏は、かねてから元SMAPの中居正広(44)を中心に、新事務所を設立するとの噂が絶えない。自分の息がかかる日本のタレントをごっそり、中国市場に持ち込む腹づもりなのでしょう。新事務所には元SMAPメンバーだけでなく、赤西も合流する可能性が高く、その勢いで黒木まで引き抜く可能性がある。こうして中国市場で一大勢力を作った上で、巨大な資本を背景に日本の芸能プロダクションを買収、という一大プロジェクトの事業計画まで練られているとも」(前出・記者)

 ジャニーズ事務所内での権力闘争に破れてしまった敏腕マネージャーが活路を見出した中国進出。その尖兵として赤西は十分に務めを果たしたように思える。芸能界のグローバル化は着々と進んでいているようだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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