木村拓哉、映画「検察側の罪人」セリフ棒読みに周囲が困惑!?

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木村拓哉、映画「検察側の罪人」セリフ棒読みに周囲が困惑!?

 元SMAPの木村拓哉と嵐の二宮和也が初の共演を果たすことで話題の映画「検察側の罪人」。いよいよクランクインを迎えたものの、一部のネットニュースによると2人の演技に共演者たちが困惑しているという。

「7月上旬に本読みが始まったのですが、木村も二宮も一部スタッフの間で『やる気があるのか』と言われているようです。というのも、主演の木村が小声でボソボソと棒読みしだしたというのです。出演者、スタッフがそろって台本を読み合わせる作業は、言ってみれば作品をどう創り上げていくかの基盤となるもの。脚本理解のために、ともに気持ちを高め、作品への共感を築く場でもあります。しかも木村だけでなく、二宮も下手な芝居だったといますから、心配になるのもわかりますよ」(週刊誌記者)

 二宮はジャニーズきっての演技派とも言われるだけに“下手”と揶揄されるとはどうしたことか。

「本読みの段階では二宮は自分の台詞しか読んできていなかったため、ほかの共演者のイメージとずれた表現になってしまったんじゃないでしょうか。以前、出演映画のインタビューで、第一印象が大事だから台本はあえて自分の出ているシーンだけを読み、他の登場人物像や全体の流れは、皆との読み合わせで気付くようにしていると語っていました。本読みはほんのスタートに過ぎず、そこから感じ取ったものを活かしてどんな役作りをしているのかが楽しみです」(芸能ライター)

 そんな二宮の役に対する姿勢を聞くと、木村の棒読みにも何か意図があるのだろうという気がしてくる。2人の芝居がどう絡み合っていくのか、完成に期待したい。

(伊藤その子)

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