有吉弘行、24時間テレビで「泣けない」理由とは?

日刊大衆

有吉弘行、24時間テレビで「泣けない」理由とは?

 8月30日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、お笑いタレントの有吉弘行(43)が『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーについて語る場面があった。

 この日の番組では視聴者からの「“島の人=人情に厚い”というイメージが重いんです」というメールが紹介され、テレビの旅番組について有吉とマツコ・デラックス(44)がトークを展開した。有吉は自身の経験としてかつて放送されていた『田舎に泊まろう!』(テレビ東京系)に出演した際、泊まらせてもらった家の主人と喧嘩してしまい「出ていけ!」と言われたと告白。番組では通常、帰宅時に感動的なお別れをするのが恒例だったのだが、有吉は見送ってさえもらえなかったという。

 有吉は「俺はこういうことが多い」と過去を思い返し、その理由として「冷めてんだろうな」と自分を分析。そして「俺、“涙の別れ”ってしたことあるかな? っていうぐらいないわ」「あんまり血が通ってないんだと思う。だから、田舎の人は俺のことを敏感に感じるんだと思う」と、自分が他者から好かれない理由を推測していた。

 また、有吉は、猿岩石時代に『進め!電波少年』(日本テレビ系)で、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクに挑戦したときも、「ゴールでオーケストラを前に爆風スランプさんが歌を歌ってくれたんだけど、俺はそこで泣けなかったから」と、当時を振り返った。

 そのときは猿岩石がヒッチハイクに挑戦する姿に感動した爆風スランプが、二人のために応援歌『旅人よ~The Longest Journey』を作ってインドで激励。その190日後に、ゴールとなったロンドンで、この曲のオーケストラバージョンを再び歌ってくれたのだ。

 有吉は最初にインドで、爆風スランプがいきなり現れて演奏してくれたときは涙がとめどなく流れるほど感動したというのだが、有吉によればそれが「ピークだった」そうで、その後、旅を続ける中で「たぶん最後、(爆風スランプが)いるな」と予想。そのために、ロンドンに爆風スランプが現れたときは、内心で「やっぱり~」と思って泣けなかったのだという。

 続けて有吉は『24時間テレビ』のマラソンランナーになったとしても、ゴールでは「俺、泣かないと思うんだなあ」と発言。さらに「このぐらいのつらさで、このぐらいの感動で、このぐらい待ってくれてる人がいるなって」と、ゴールの瞬間の状況がほぼ予想できると話し、ゴールで待ってくれるタレントの人選も「だいたい、上島(竜兵/56)さんぐらいだろ?」「まあ、想定の範囲内だ」と、冷静に分析していた。

「有吉はともかく、マツコは情に厚いところがありますからね。もし、感動系の旅番組に出演したら、けっこう別れの場面でいい涙を見せてくれるかもしれませんね」(芸能誌記者)――ぜひ出演を!

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