広瀬すずのCM”人の悪口は言わない”に批判殺到「どの口で言ってるんだ」

デイリーニュースオンライン

Photo by marS(写真はイメージです)
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 広瀬すず(19)が出演するアパレルブランド「earth music & ecology」のCMが波乱を呼んでいる。「人の悪口は言わない」「とにかく、人の悪口だけはいいません」という広瀬すずのナレーションが入り、「どの口で言ってるんだ」などの批判の声が飛び交っている。広瀬は、2年ほど前、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で番組スタッフの照明係を軽視した発言をして炎上した過去があるからだ。

「広瀬は『どうして照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し批判が殺到して、すぐ謝罪するハメに。自分は人気女優、でもスタッフは棒を持って自分のサポートをする、そんな人生馬鹿らしい……といったニュアンスが感じられる発言で、視聴者から大きな反感を買った。そんな彼女に『人の悪口はいいません』とあえて言わせるのは、炎上を意識したマーケティングの可能性もある。ここ数年、渦中のタレントにわざと意味深な言葉を言わせて視聴者の心をざわつかせるという広告手法が増えている。最近ではサントリーのビールCM『頂 〜絶頂うまい出張編』は放送直後に視聴者から、『まるでセクシービデオ』『下品すぎる』としてクレーム殺到し、放送中止になったばかり。広瀬のCMも大きなインパクトを与えたのは間違いない」(芸能記者)

 バラエティ番組での発言やCMでのセリフが話題になるのも、広瀬すずの注目度の高さによるものだ。この夏に発表された、あるランキングでも物議を醸したばかりだった。

「2017年7月にgooランキングから発表された、20~30代が選ぶ『この顔になってみたい!10代女性有名人ランキング』では堂々と1位を獲得した。SNS上で性格が悪いという噂が流れても、若い層からの支持は揺らがない。同年代の女優では頭一つ抜けた存在です」(前出・記者)

 その挙動すべてに注目が集まる広瀬すず。アンチの声などどこ吹く風で進み続けるのだろう。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する
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