不倫の代償が大きすぎた斉藤由貴

リアルライブ

不倫の代償が大きすぎた斉藤由貴

 妻子がいる50代の主治医との5年にわたるW不倫を認めた女優の斉藤由貴だが、CM出演する企業や所属事務所などに抗議の電話やメールが寄せられていることを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、斉藤が11年間イメージキャラクターを務めている飲むコラーゲン「天使のララ」を販売するエミネットの内田幸男社長は「今月中に契約更改について話をする予定です」と今後について明言せず。しかし、同社には「不倫は大嫌い」などと抗議の電話が寄せられているという。

 CM出演するKDDI「au」は「事実関係を確認し、対応を協議します」。今年5月から手話普及大使を務める神奈川県の保健福祉部も、今後は「検討中」とし、10月8日の推進イベントには出演予定だという。

 また、所属事務所には抗議電話やメールが届いているという。斉藤は11日にマスコミ各社に所属事務所を通じて送付したファクスで、「今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします」と胸中をつづっていた。
「一時期は仕事があまりなかったが、続々とオファーが舞い込み、ここ近年では一番仕事量が多かった。ところが、W不倫騒動が勃発して認めるという、事務所にとっては最悪の結末。新規のオファーはまずなさそうで、事務所も営業活動することが不可能。これまでの芸能生活の中で最大のピンチを迎えてしまった」(芸能記者)

 同誌に掲載された流出写真について、斉藤の所属事務所は警察に相談したものの、被害届の提出や捜査に至っていないことも報じられているが…。
「まだまだ“爆弾級”の写真が流出する可能性もありそうだ。そうなるとさすがに、出演が決まっている来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』も降板せざるを得ないのでは」(同)

 W不倫を認めたばかりに、取り返しのつかない事態を招いてしまったようだ。

「不倫の代償が大きすぎた斉藤由貴」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧