すでに固まりつつある紅白のジャニーズ枠

リアルライブ

 ジャニーズ事務所所属のグループ・Hey!Say!JUMPが16日、横浜アリーナでデビュー10周年ツアーの公演を行い12月から初のドームツアーを開催することを発表したことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、発表されたのは12月8日〜10日の京セラドーム大阪公演、同23日と24日のナゴヤドーム公演、そして、同29日と30日、来年1月1日の東京ドーム公演。

 同グループといえば、昨年の大みそかに東京ドーム公演を行ったが、今年はおおみそかのドーム公演はなし。となると、考えられるのはデビュー10周年で初の紅白出場だというのだ。

 「ジャニーズが現在抱える課題はJUMPよりデビューが後のグループ全体の底上げ。となると、メモリアルイヤーに紅白に出場させるのは今後にとって大きなプラスになるだけに、すでに紅白出場が内定しているようだ」(音楽業界関係者)

 となると、気になるのが出場枠の関係。

 昨年の紅白にはジャニーズからTOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zone(セクゾン)の6組が出場。それにJUMPが加わるとなれば7組となってしまうが、どう調整するかが気になるところだ。

 「TOKIO、嵐、関ジャニは固定。井ノ原快彦がNHKに多大なる貢献をしているV6も安泰なのでは。KinKiはこのままの流れだと、休養中の堂本剛が紅白で復帰という流れになりそう。そうなると、特に話題性のないセクゾンが外れることになりそう。セクゾンの枠にJUMPが入って円満にジャニーズ枠問題が解決か。ただ、メンバーたちは遊びたい盛りなだけに、とんでもないスキャンダルがあればアウトだが…」(芸能記者)

 果たして、JUMPのメンバーたちは無事に紅白の舞台を踏めるのだろうか。

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