星野源は睡眠1時間でダウン寸前?全国ツアーにドラマ撮影の激務生活

デイリーニュースオンライン

Photo by Nicolas Alejandro Street Photography
Photo by Nicolas Alejandro Street Photography

 今、もっともコンサートのチケットが取れないアーティストの1人に挙げられる星野源(36)。彼の激務に歯止めがかからず、睡眠わずか1時間の超過密スケジュールに追われていることを、発売中の『女性自身』(光文社)が報じている。

 星野は現在、10月スタートの連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系)の撮影の真っただ中。主演の綾野剛(35)と同期の産婦人科医・四宮ハルキを演じる。

 星野は昨年放送のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(同)を大ヒットさせ、いまや主演級のタレントともいえるが、『コウノドリ』の撮影現場では主演の綾野を立てることを忘れていないようだ。

『女性自身』の記事では、プレッシャーからピリピリムードを発する綾野に対して、星野が積極的に声をかけたりメールを送るなどして緊張がほぐれるようにフォロー。綾野から送られるメールについて

「彼のメールにはハートマークがついていてかわいい」

 などと周囲に打ち明けるほどの仲だという。

「『コウノドリ』は2015年に放送されて好評だったため、今回の続編が決まりました。綾野と星野は勝手知ったる仲なので、現場の雰囲気も良好です。プロデューサーは『逃げ恥』も手掛けていることから、星野としては並々ならぬ覚悟をみなぎらせています」(週刊誌記者)

 しかし、ドラマ以外の仕事も立て込み、星野をひっ迫させている。

■年末に向けて過重労働に拍車

 星野はドラマの撮影の合間を縫って全国ツアーを展開。ドラマの撮影当日には、深夜3時までラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)に生出演している。こうした過密スケジュールが、睡眠1時間生活を強いているようだ。

「星野は執筆活動にも取り組んでいます。マルチな才能が過重労働を招いています」(週刊誌記者)

 人気者星野には、年末年始に向けての仕事が飛び込み、激務に拍車がかかることが予想される。『逃げるは恥だが役に立つ』とドラマのタイトルを地で行くように職場放棄しないか、気になるところだ。

文・鈴木雄二(すずき・ゆうじ)
※1977年、神奈川県出身。全国紙社会部に在籍し、警察・検察などの事件取材や、ブラック業界、芸能界などの分野を幅広く取材している。主な著書に「警察のすべて」(宝島社刊・共著)がある。
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