有村架純の足を引っ張った「ひよっこ」島崎遥香

まいじつ

有村架純の足を引っ張った「ひよっこ」島崎遥香

有村架純が主演する朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)が苦しい最終週を迎えそうだ。同小説は9月30日放送分が最終回で、第26週をもって終了する。現在は25週までが終わり、24週までの全話平均視聴率は20.3%。21%台にならなければ、島崎遥香のせいだと評判になっている。

「後半に視聴率を上げてきましたが、残り週がもうありません。21%台はほぼ無理でしょう。何とか前作の『べっぴんさん』が記録した20.3%は超えたいという状況です」(テレビ雑誌編集者)

同小説は、主人公の谷田部みね子(有村)が奥茨城から集団就職で上京し、仕事をしながら父を東京で探すうちに多くの人と出会い、恋愛を経験する青春物語だ。

「最初は平凡な学生時代の話が多かったため、視聴率もあまりよくありませんでしたが、中盤以降に面白さが増し、尻上がりに数字を上げてきました。後半に入っていよいよラストスパートだというときに、島崎が話の中心に登場してきて視聴率にブレーキがかかったのです」(同・編集者)

島崎は、みね子が働くレストラン『すずふり亭』のシェフの娘である牧野由香役を演じている。

視聴率を急落させた島崎遥香

「第18週と第19週で、それぞれ平均視聴率が22.4%を記録し、第1週目からの週間最高視聴率を2週連続で記録していました。ところが、第20週に由香が話の中心なった途端に急落し、第20週は同20.9%になってしまいました。その後、由香の出番が減って数字は持ち直したものの、週間最高視聴率を更新できていません。由香の出番が致命傷だった可能性もあるのです」(ドラマ評論家)

島崎は『AKB48』出身で、AKB時代からわがままな性格として知られ、グループ内で孤立し、女優へ転身した。

「NHKもわがままな島崎をあえて起用して、わがままな娘の役を演じさせたと考えられます。しかし、これは“読み違い”でした。島崎が出ることによって“島崎嫌い”の視聴者が続々と離れていったという見方もできます」(同・評論家)

このひよっこが視聴率21%以上になった場合、有村は昨年に続いて『紅白歌合戦』の紅組司会に起用されると噂されていた。

「2年連続となれば大変な栄誉です。しかし、紅組司会には有村の名前と共に、『とと姉ちゃん』(2016年)で全話平均視聴率22.8%をマークした高畑充希の名前も挙がっています。『ひよっこ』は21%台がほぼ無理なので、NHK内部では高畑を推す声が強くなっています」(NHK関係者)

有村も島崎のことが嫌いだと評判だ。

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