安室奈美恵、自身の引退バブルと引き換えに前事務所と和解へ前進 (1/2ページ)
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安室奈美恵
先日、に突如として1年後の引退を表明した、歌手・安室奈美恵(40)。9月28日に更新された公式サイトでは、安室奈美恵のオフィシャルファンクラブ「fan space」が来年9月30日に終了することが発表された。さらに各メディアは様々な引退の理由を報じている。
一部では、2014年に勃発した独立騒動や、金銭問題も無関係ではないとも報じられている。
2014年の独立騒動では、育ての親ともいわれていた存在の人物に対して『奴隷契約だ』と反発するなど、金銭条件に関するもつれが騒動の発端になったとも言われている。しかし一方で、お金に対する執着がなくなってしまったことが、引退の一因になったという声もあるのだとの話もあるようだ。
「一連の流れで業界に対して疲弊しきってしまった安室が、金銭に対しても執着がなくなったことで、引退を決めたのではという説が有力視され始めているのだとか」(芸能記者)
今回の引退宣言で、向こう1年間は、安室の価値が急騰する“引退バブル”が訪れることが予想されるが、そんな自身のバブルに乗じて、これまでの騒動を清算しようと考えている可能性があるという。
「引退発表後、ダウンロードが急増し、ビルボードチャートでは2枚のアルバムがTOP10入りするなど、早くも引退効果が表れ始めています。この1年は巨額の利益を生むことになるでしょうが、その利益を按分して、前事務所との関係を和解させようとしているとも言われています。そうなれば、ここ数年ではありえなかったような、ビッグアーティストとのコラボレーションも、実現するかもしれません」(同・記者)
“アムロス”が日本中を席巻しているが、安室が前事務所と和解するという、最後の最後でハッピーなニュースを運んでくる可能性もあるようだ。