「さんま御殿」バトルする広末涼子と坂上忍に批判の声

まいじつ

「さんま御殿」バトルする広末涼子と坂上忍に批判の声

10月3日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルに女優の広末涼子が出演し、明石家さんまや坂上忍といった年上の出演者にも容赦ない物言いをした。そして番組中、延々と持論を展開して広末と口論を繰り広げた坂上忍と共に視聴者から批判を浴びている。

広末はさんまに名前を呼ばれた際は「お久しぶりです」と礼儀正しく頭を下げた。さんまは、広末と1998年放送の連続ドラマ『世界で一番パパが好き』(フジテレビ系)で共演した際、当時は学生だった広末が学校から下校するのを待つ“広末待ち”がロケ時に頻発していたことを指摘した。すると、広末は「いや…、ほんと?」とさんまに対し、急にタメ口で話し始めた。

さらに、広末はさんまに向けて「わたしは普段からおしゃべりだけど、しゃべりすぎて自分自身に疲れてしまうことがある」とやはりタメ口で相談した。

恋人との生活に不満を漏らす坂上に広末が反論

広末の“タメ口使い”はさんま相手だけにはとどまらなかった。同じくゲストの坂上忍は、5年ほど交際している女性に頼み事をしても返事がないと不満を漏らした。「言いたく(説教したく)なっちゃう」という坂上に対して広末は「理屈っぽいんじゃない?」と坂上の主張をはねつけた。

すると坂上は「そんなの百も承知ですよ」と認めつつ、「彼女が出かけているときに、(自宅の)シンクに食べ物がたまっていると自分でやる。帰ってきたときに気付いてもらえるようにしたく(皿を洗いたく)なる」など1分以上にわたり持論を展開。恋人に礼を言われることを期待し続ける坂上に、広末は「わたしはありがとうと言うと(夫から)『特別なことはしていない。ありがとうと言わないで』と言われる」とたしなめた。

番組を見た視聴者からはSNSに《広末涼子、礼儀がどうのって話に、タメ口で坂上忍に切り込んでいってすごい》という投稿があり、広末が遠慮なく物を言う姿に驚いていたようだった。だが、同時に《広末涼子のタメ口と理屈男の坂上忍のトークはいらなかった》、《さんまも坂上もしょせんオッサンだから、「家事は女がやるもの」みたいな古臭い考えしてんだろうな》などと、タメ口の広末と、恋人との生活に関して持論を延々と語る坂上を批判する投稿が見られた。

ふたりとも、個性の強さが一級品だということには間違いなさそうだ。

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