【オリックス】「中堅、若手の底上げが急務」福良監督シーズン総括会見・挨拶<全文> (1/2ページ)

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【オリックス】「中堅、若手の底上げが急務」福良監督シーズン総括会見・挨拶<全文>

オリックスの福良淳一監督が7日、京セラドーム大阪での今季本拠地最終戦の試合前に、シーズンを総括する記者会見を開いた。また試合終了後には本拠地最終戦セレモニーが行われ、ファンの声援と罵声が入り混じる異様な空気の中、監督挨拶で4位に終わった謝罪をするとともに来季の優勝を誓った。福良監督が会見と挨拶で語った全文を掲載する。

■シーズン総括会見 全文

ーー2017年シーズンを振り返っての感想は?

「連勝連敗が続いて非常に苦しいシーズンでした」

ーー開幕直後は良いスタートが切れたと思うが?

「4月までは良かったと思うんですけど、5月に入って投打のバランスがズレて行ったような気がします」

ーー4月にあれだけの成績を残せたプラスの要因は?

「打つ方がよく頑張ってくれてたと思いますけどね。はい」

ーー苦しんだ5月は投打のバランスがとのことだったが、打線がかなり降下したのでは?

「そうですね。そこがやっぱりいちばん大きかったです。ロメロの離脱ですかね」

ーー投手陣は?

「先発は金子に次ぐ先発が出てこなかったのかなというのはあるんですけど、中継ぎ陣は若い選手が本当に頑張ってくれたと思います」

ーートータルで見ても先発投手に勝ちがつかない試合が多かったが?

「山岡なんかよく頑張ってたんですけど、前半は勝ちがつかなくて苦しいのが続きましたが、途中からは彼本来の投球ができるようになったと思います」

ーー若手のピッチャーは収穫があった1年だった?

「そうですね。そこは大きいですね。近藤、黒木、まあ小林もそうですけど、本当に1年目、2年目の若い選手たちが頑張ってくれたと思います」

ーー中堅以上のピッチャーは?

「そこら辺がもう1人、2人出てきてくれたらまた違う展開になってたと思いますけど」

ーー終盤に逆転される試合も多かったが?

「そこは…8回、9回…まあ7回からですかね。

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