メリー喜多川副社長が弱気に?元SMAP退所組の躍進で地に落ちた求心力 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Kara Allyson(写真はイメージです)
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 ジャニーズ事務所を退社した元SMAP3人組が躍進する陰で、あの“女帝”の求心力の低下が著しい。10月31日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、ジャニーズ事務所で権勢を振るってきたメリー喜多川副社長(90)が最近、気弱な面をのぞかせていることを伝えている。その強気な言動がSMAP解散の呼び水となったとも言われるメリー喜多川副社長だが、最近は、

「人に会いたくない」

 と弱音をこぼしているという。さすがのメリー副社長も寄る年波には勝てない上に、SMAP騒動でのバッシングなどがこたえたようだ。

「かつてのメリー副社長であれば、退社したタレントを起用したメディアには抗議を入れるなど強硬姿勢をみせました。しかし、今回の3人組は圧力を一切感じさせないスタートが切れています。メリー副社長の業界内での求心力低下は否定できません」(スポーツ紙記者)

 芸能界に地殻変動が進む中、退社組は好調を維持している。

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