鈴木亮平の「西郷どん」メインビジュアルに「似てない」と批判殺到

アサジョ

鈴木亮平の「西郷どん」メインビジュアルに「似てない」と批判殺到

 11月7日、2018年の大河ドラマ「西郷どん」(NHK)のメインビジュアルが公開された。桜島をバックに鈴木亮平が演じる西郷隆盛がジャンプし、何かを叫ぶかのように口を大きく開いている。エネルギッシュで躍動感あふれるビジュアルだ。

 だが、これにいきなりケチがついた。大河ファンから「心配していたとおりまったく西郷隆盛に似ていない」「ちっとも西郷隆盛に見えない」との批判が殺到したのだ。

「同ドラマはそもそも主人公・西郷隆盛を堤真一が演じるはずでした。ところが堤に内定の報道が出た後、一転して鈴木亮平が務めると発表された。これによって『鈴木亮平は代役』という印象がついたこともあり、鈴木では西郷隆盛を演じられないのではないか、似ないのではないかという心配が持ち上がっていました」(テレビ誌ライター)

 その不安が的中してしまったようだが、一般的に言われている西郷隆盛のイメージがそもそも間違っているという意見もある。

「西郷隆盛というと、太い眉毛にぎょろりとした大きな目を持つガッチリした大男というイメージで知られています。ですが、あれは西郷の死後に弟や彼をよく知る人から特徴を聞いて描かれたもので、実物とは違うと言われています。西郷は写真嫌いなうえに暗殺を恐れていたため、写真が残っていないんです」(歴史研究家)

 となれば鈴木亮平の西郷も十分“アリ”と言ってよさそう。ぜひとも鈴木にしかできない西郷像を見せてほしいものだ。

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