海老蔵、肺腺がんから復帰した中村獅童との共演に感涙「本当に良かった」

デイリーニュースオンライン

Photo by Photo AC(写真はイメージです)
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 歌舞伎役者の市川海老蔵(39)が自身のブログで、同じく歌舞伎役者の中村獅童(45)との共演に対する喜びをあらわにした。獅童といえば今年5月に肺腺がんが発覚し、予定していた舞台をキャンセル。入院、手術を経てがんを克服し、7月に活動復帰。10月には舞台に完全復帰を果たしていた。

 そんな中、毎年、新橋演舞場で行われている初春歌舞伎公演が今年も決定し、海老蔵、獅童、市川右團次(53)が出演することが発表された。海老蔵は15日にブログを更新し、「お!正月きまった!」というタイトルで、初春歌舞伎公演のチラシを写した写真をアップ。「幹弘が元気になって本当に良かった涙 本当に良かったと思います」とつづっていた。

 このブログにはファンからも、「獅童さんお元気になられて本当に良かったです」「仲間の回復を心から喜ぶ。海老蔵さん、いい人だ」「獅童さんの復帰、嬉しいですね!」と獅童の復帰を喜ぶ声が集まっている

 海老蔵の妻・小林麻央さん(享年34)の死去など、なにかと不幸な話題が続いていた歌舞伎界。しかし、獅童にとって待望の第二子の出産も間近に控えた今、これを足掛かりに明るいニュースが聞けることを期待したい。

文・内村塩次郎

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