予想通りビッグプロジェクトが舞い込んだ元SMAPメンバーたち

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予想通りビッグプロジェクトが舞い込んだ元SMAPメンバーたち

 日本財団パラリンピックサポートセンターが15日、公式サイトで元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がスペシャルサポーターに就任したことを発表した。

 3人はもともと、SMAPのメンバーとして、パラリンピックサポートセンターの公式応援サポーターを務めていたが、グループ解散に伴い辞退。9月にジャニーズ事務所から独立後、今回、復帰という形になった。

 今後、パラスポーツを盛り上げていくためのさまざまな活動を行う。来年3月4日には、東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催予定の「パラ駅伝 in Tokyo 2018」の応援に駆けつける。

 香取は、パラサポのキーメッセージである「i enjoy!」をテーマに描いた記念壁画を、実物大のレゴブロックを使って再現するプロジェクトをスタートさせる。「パラ駅伝 in Tokyo 2018」でお披露目する予定だという。

「おそらく3人は、このまま2020年のパラ五輪東京大会までサポーターを務めることになるだろう。もともと、日本財団会長の御曹司がフジテレビで『SMAP×SMAP』の制作サイドだったが、番組の終了に伴いフジを退社。その後、日本財団に戻り、独立後の3人をサポート、日本財団主催のアート展に香取の作品を出展したり、アート展に安倍晋三首相を呼ぶなど、強力にバックアップしている。そのため、『パラサポ』のスペシャルサポーター就任は、既定路線と言われていた」(テレビ局関係者)

 今月2日から5日まで放送された、3人が出演したAbemaTVの72時間生放送特番の視聴者数は7400万人を突破し“数字”を持っていることは証明済み。

 同番組をきっかけに、SNSをスタートさせた3人だが、SNSでもパラスポーツを存分にアピールしていくことになりそうだ。

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