TWICEの紅白初出場に批判続々「全然知らない」「韓流なら東方神起を出すべき」

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紅白初出場のTWICEに批判続々「これ誰?」「韓流なら東方神起を出すべき」(写真はイメージです)
紅白初出場のTWICEに批判続々「これ誰?」「韓流なら東方神起を出すべき」(写真はイメージです)

 第68回・NHK紅白歌合戦の出場者46組が16日、NHKより発表された。注目の初出場アーティストは白組ではHey!Say!JUMP、三浦大知、エレファントカシマシ、竹原ピストル、トータス松本、WANIMA、一方の紅組は丘みどり、SHISHAMO、TWICE、Little Glee Monsterの計10組となった。

 こうした新鮮な顔ぶれに対し、世間の反応は賛否両論が渦巻いている。なかでも、とくに批判を浴びているのが、K-POPグループとして6年ぶりに紅白出場を果たしたTWICEだ。日本では10月にデビューしたばかりで、代表曲でも使われる「TTポーズ」は女子中高生の間で大流行したという。しかし、こうした日本でデビュー一ヶ月ほどのアイドルグループが紅白に出場するのは異例中の異例で、10代ファン以外への知名度の低さから、SNS上では「これ誰?」「見たことも聞いたこともない」「K-POPなら東方神起を出すべき」「これで紅白を見なくなるきっかけになりそう」「紅白に韓流のゴリ押しはいらない」など厳しい声が飛び交った。

「今年の紅白出演者は昨年と同数で、紅組と白組合わせて全46組の歌手が出場する。うち、初出場は紅組が4組、白組が6組の合わせて10組と、大幅な出演者の入れ替えを感じさせる選考結果となった。NHKは美術費や演出費を含めて3億円とも囁かれる大予算を用意して交渉したものの安室奈美恵に断られ、同じく超大物の桑田佳祐にも逃げられてしまった。サプライズ発表もなく、目玉ゼロで話題性に乏しい紅白になってしまったことで、例年にないフレッシュな人選にシフトしたのでは。NHK側の苦肉の策といった感が伝わってきます」(芸能プロダクション関係者)

 2017年の紅白は昨年から引き続き「夢を歌おう」がテーマとなっている。夢を叶えた初出場組は紅白の晴れ舞台で視聴者を納得させることができるのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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