長嶋一茂が激白した「ジャイアンツが大嫌いになった」“トラウマ”な理由!

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長嶋一茂が激白した「ジャイアンツが大嫌いになった」“トラウマ”な理由!

 5月16日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に、長嶋一茂が出演。自身が所属したジャイアンツへの思いを語った。

「番組で『人生で一番イライラした瞬間』について『中学時代に見た、当時監督を務めていた父親(長嶋茂雄)の解任会見』と紹介されました。その会見でミスターは『全部自分の責任。優勝できなかったのは全部自分の責任だから、その責任を取りたい』とコメントしたわけですが、一茂に言わせれば『巨人にクビを切られた』のに、さも自分から辞任を求めたようなことを言わされていた、というわけです。この時から『ジャイアンツのことが嫌いでしょうがなかった。大嫌い』と告白しました」(テレビ誌ライター)

 コメンテーターをしている時ですら「自由すぎる」発言し放題だが、そこにウソはないのが一茂。フットボールアワー・後藤輝基に「今はどうです?」と聞かれれば「大好き」と満面の笑みを浮かべた。

「父と同じ立教大学からドラフト1位でヤクルトに入団した一茂は、獲得を強く希望した関根潤三監督のもとで1年目は88試合、2年目は69試合に出場した。しかし、3年目にノムさんこと野村克也監督が就任すると、出場機会は35試合に減少。ノムさんは『長嶋(茂雄)はオレのこと嫌いだから、家で悪口をたくさん聞かされてるだろう』と発言するなど、起用に消極的なことを露わにしていました。それでも、跳ね返す実力があれば起用されたんでしょうが、もし、もっと一茂が“アンチ巨人”ぶりを野村監督に前面に出していたら、少し野村監督の起用の仕方も変わっていたかも知れないと思うと、おもしろい歴史の“if”ではありますね」(前出・テレビ誌ライター)

 プロ野球選手としては大成しなかったが、番組を見る限りでも一茂は人生を満喫しているようだが…。

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