アジア競技大会で初の金メダル獲得へ 女子セブンズ日本代表メンバー発表

ラグビーリパブリック

ワールドカップ・セブンズ2018でも力強くチームをけん引した中村知春キャプテン(Photo: Rhodri Williams for World Rugby)

 インドネシアのジャカルタ周辺で開催される第18回アジア競技大会の7人制ラグビー(8月30日~9月1日)に出場する、女子日本代表選手団が日本ラグビー協会から発表された。

 先月おこなわれたラグビーワールドカップ・セブンズ2018サンフランシスコ大会で女子日本は10位だったが、中村知春キャプテンをはじめ、そのとき遠征メンバーだった13人中の12人が今回も選ばれており、経験を活かしたい。

 アジア競技大会で女子のセブンズ(7人制ラグビー)がおこなわれるようになったのは2010年の第16回大会からで、そのとき女子日本は5位。前回の2014年大会は決勝で中国に敗れ銀メダルに終わっていた。

 今回、女子は8か国・地域の代表が参加し、稲田仁ヘッドコーチが率いる女子セブンズ日本代表は、プールステージでカザフスタン、タイ、インドネシアと対戦する。

<女子ラグビー日本代表 選手団>

中村知春(主将/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、大黒田裕芽(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、大竹風美子(日本体育大学2年)、小笹知美(北海道バーバリアンズディアナ)、桑井亜乃(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、鈴木彩夏(RKUラグビー龍ケ崎GRACE/流通経済大学3年)、立山由香里(日本体育大学3年)、田中笑伊(日本体育大学1年)、谷口令子(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、長田いろは(立正大学2年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、バティヴァカロロ ライチェル海遥(立正大学3年/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、平野優芽(日本体育大学1年)

<女子組分け>

■プールD: 中国、香港、シンガポール、韓国

■プールE: 日本、カザフスタン、タイ、インドネシア

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