吉澤ひとみ『事故直前』まで「一緒に飲んでいた相手」は夫ではない!? (1/2ページ)

まいじつ

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去る9月6日早朝、酒が体に残っている状態で車を運転し、赤信号で交差点に進入し人をはね、そのまま逃走したとして道路交通法違反容疑などで逮捕された元『モーニング娘。』の吉澤ひとみ。このトンデモナイ女のウソが次々にバレているという。

今後の捜査の行方に注目が集まるが、芸能界からの追放は確実な状況だ。

「はねた自転車の女性は軽傷とはいえ、吉澤は一度、現場から逃走しました。本人は15分後に舞い戻ってきて警察に連絡したようですが、これは通報ではなく自首にしかならない。しかも大量の飲酒も明らかになっていますから、今後、話の矛盾を徹底的に調べられるでしょう。起訴され法廷に立つことになります」(スポーツ紙記者)

吉澤は朝の午前7時ごろに事故を起こしている。その際、吉澤の呼気からは1リットル当たりの基準値0.15ミリグラムの4倍近い0.58ミリグラムのアルコールが検出された。これは酒気帯び運転のレベルでもかなり高い数値だ。

「酒気帯びの上は酒酔い運転になるわけですが、これは呼気の値とは関係なく、泥酔状態を指します。吉澤も実際は、道路にある白線をまっすぐ歩くことができずにフラフラ状態、舌もちゃんと回っていなかったという証言もあります」(同・記者)

事故を起こした際、吉澤は車をすぐに止めずに逃走した。本人は「止めるスペースがなかった」と供述しているようだが、複数の目撃情報によると、逃げる吉澤の車に向かって「止まれ!」「逃げるな!」という声が現場で飛び交ったという。

「飲酒運転ひき逃げ犯に多いのが、少しでも時間を稼ぐために逃げ、大量の水を飲むこと。それによりアルコール呼気を減らそうというわけです。ひき逃げ犯の定番の手口です」(同・記者)

浮気相手と飲んでいた?

吉澤は前日、夜の0時くらいまで自宅で缶酎ハイを3本飲んだという。

「酎ハイ3本でこんな高い数値は出ませんよ。たぶん虚偽の自供をしているのでしょう」(都内の内科医)

思えば時間の経緯もかなり不自然だ。0時から朝7時まで全く酒が抜けない状態で過ごしたのか。例えば風呂に入って汗を流して水を飲めば、7時間もたっているのだから泥酔ではないはず。やはり怪しい。

「モー娘。

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