中居正広と櫻井翔が窓際に?滝沢秀明のフロント入りでジャニーズが混沌へ

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 ジャニーズ事務所の滝沢秀明(36)が9月13日、活動を休止していたユニット「タッキー&翼」が9月10日をもって解散していたこと、さらに自身も年内いっぱいで芸能活動を引退することをジャニーズ事務所公式サイト「Johnny's net」で発表した。

 また同日、公式企業サイト「Johnny & Associates」の方には、ジャニー喜多川社長が異例のメッセージを発表。滝沢の引退に触れ、「タレントとしての経験と知識を生かし、『ジャニーズJrたちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい。』と言ってくれた時、私は驚きと共に嬉しくて涙がこぼれそうでした。このような決断をしてくれた滝沢には心より感謝しています」と、事実上の後継指名とも受けとれる発言が掲載された。

「ジャニー氏も御年86歳。80歳を回ってからは車椅子に乗ることもあり、2016年には入院していて社内ガバナンスが効かず、SMAPの解散を許してしまった。念願だった五輪演出の計画も流れたため、健在のうちに禅譲を宣言しておきたいという気持ちが出たようです」(女性誌記者)

 ジャニー氏のメッセージにあるように、滝沢は当面「Jr育成」や舞台を中心とした制作に携わることになり、メリー氏ら経営陣やマネジメント統括のジュリー氏とは住み分けされる。とはいえ、滝沢がフロント(上層部)入りしたことは間違いなく、(病気療養で)ジャニーズを退所する今井翼(36)とは明暗を分ける結末となった。

 このニュースはSNSや掲示板でも大きな反響を呼び、滝沢の引退を惜しむ声と同時に、「やっとジャニーズも同族経営から脱皮!メリーやジュリーがやるより滝沢の方が健全でいい」「現場を知った人間だから出来ることも多いはず」と滝沢の手腕に期待する声も多く見られた。

■23年の不仲・櫻井翔、「感謝しなきゃアホ」と罵られた中居正広

 だが、このウルトラ人事に戦々恐々としている人物が事務所内に2人いるという。

「櫻井翔(36)とは半年違いの”ほぼ同期”にもかかわらず、23年にわたり接点がほとんどなく、不仲は有名です。16年7月14日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)に不仲説を弄られたため、櫻井はしかたなく今年5月に滝沢が主演する『滝沢歌舞伎』を観劇に行ってます。しかし、関係者らによると、櫻井は滝沢の楽屋を訪ねるも挨拶だけで10秒ほどで退出する淡白さだったようです」(前出記者)

 たしかに、最終学歴中卒(高校中退)の滝沢と慶応幼稚舎育ちの櫻井では噛み合わなさそうではあるが……。また、中居正広とはSMAP独立騒動をめぐり、根深い確執があるようだ。

「滝沢はジャニー社長はもちろん、メリー氏やジュリー氏にも良い顔をすることで知られている。それゆえ、SMAP独立騒動でも事務所側の旗振り役となり『週刊文春』(16年9月21日発売/文藝春秋社)のインタビューに『事務所に感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう』と堂々と先輩批判をしました。中居はこれを今でも強く根に持っています」(同記者)

 この先、滝沢次期社長(?)から見ても、中居は扱いづらい目の上のたんこぶになることは予想に難くない。9月中と言われるジャニーズ事務所との契約更新の手続きで、中居が電撃退所してCULENの飯島三智女史に合流するなんてこともあるかもしれない情勢だ。

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