驚くべき元SMAP3人の独立後の稼ぎっぷり

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驚くべき元SMAP3人の独立後の稼ぎっぷり

 昨年9月8日でジャニーズ事務所を退所し、その後、同じマネジメント会社で活動する元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾だが、3人の懐具合を発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 現在、3人のうち、地上波でのレギュラー番組を持つのは稲垣のみだが、ジャニーズ時代はメインだったテレビの仕事がなくても稼げることを3人は証明して来た。

 「3人だけなら何ともならなかったでしょうが、現在3人のマネジメント会社社長を務める、元SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏のビジネスプランがことごとく当たっています。飯島氏はジャニーズ事務所時代、メリー喜多川副社長にチケット発売のネット化などを進言しましたが、ことごとく却下されていました。しかし、結果的に、飯島氏のビジネスプランが正しかったことになります」(芸能プロ関係者)

 3人は、ジャニーズ時代はご法度だったネットを有効活用。

 共同のファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、そのサイトでファンクラブの会員を募集した。

 サイトの立ち上げに伴い、稲垣はブログ、草なぎはYouTubeの公式チャンネル、香取はインスタグラムを開設して情報を発信。

 昨年11月には、インターネットテレビ局・AbemaTVで3人が出演した72時間生放送特番を放送し話題を集めた。同局では現在、毎月第1日曜日に7・2時間の生放送特番を放送している。

 そして気になる3人の稼ぎだが、同誌によると、入会金1000円、年会費4500円のファンクラブの会員は現在16万人ほど。CMの契約料は1本3000万円、SNSの収入は月に5000万円と言われているという。

 3人の独立前の推定年収は1億円ほどと言われていたが、確実にそれ以上は稼いでいるようだ。

 ジャニーズの所属タレントのうち、次に誰が3人に合流するのかが注目される。

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