KinKi Kids、恒例の年末年始ライブ中止でファン動揺 ソロライブは開催したのになぜ?

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KinKi Kids、恒例の年末年始ライブ中止でファン動揺 ソロライブは開催したのになぜ?

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が先日9月29日の放送で5年目に突入することが明かされた。ファンにとっては彼らの姿が見られる貴重な番組とあって人気だが、特にエンディングのナレーションが「5年目に突入するKinKi Kidsのブンブブーン、これからもどうぞ、よろしくお願いします」と、今後の抱負で締めくくられたことで、さらにファンを喜ばせた。

 だが、そんな嬉しい知らせのあとに、思わぬニュースが飛び込んできたことで、ファンがSNS上で悲しみの声を続々と投稿している。

 「年末年始の楽しみだった KinKi Kidsの ドームコンサートが 今回中止 何か悲しい」「年末年始中止の件、ファンを大事にする2人だからこそ、2人が決めたことなら受け止める」「やっぱりKinKi Kidsとしてステージに立つ2人が見たかった…うぅっ…」

 過去21年続いていた年末年始恒例のドーム公演が、今回は休演するという旨のメールがファンクラブ会員のもとに届けられたのだという。理由は堂本剛の体調不良。昨年6月に突発性難聴を発症した影響が今も続いているということなのだろうか。

 だが、そんな剛は一方で、ENDRECHERI名義で今年も、東京や名古屋、大阪などでライブを開催している。それでもKinkiのパフォーマンスは当然、2人でしかできないもの。今回の決断は、話し合いの中で今はまだベストな状態を作り上げられそうにないということで決めた答えだったのであろうか。

 去年のドームライブは、剛の体調を考慮した上で、オーケストラとのコラボレーションを主体としたステージが展開された。その模様はこの7月にDVDとして発売されたが、しばらくファンは過去の映像で我慢するとしかなさそうだ。いずれにしても、『ブンブブーン』などで、今回の休演に関し、2人の肉声が聞ける日を待ちたいものだ。

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