V6岡田准一、新作主演映画が期待はずれ? 「侍や軍人を任せれば間違いない」と評判も

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V6岡田准一、新作主演映画が期待はずれ? 「侍や軍人を任せれば間違いない」と評判も

 9月29日〜30日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表され、3位にV6の岡田准一の主演映画「散り椿」が入った。

 同作は名カメラマンの木村大作氏が映画監督第3作として手がけた時代劇だ。同28日から全国342スクリーンで公開され、土日2日間で動員9万2000人、興収1億0800万円を記録したのだが…。

 「ターゲット層はシニア世代の作品ですが、ほかにターゲット層がかぶる作品もなく、もっと動員できると思っていました。正直、岡田の主演作としてはかなり物足りない数字です」(映画業界関係者)

 ここ数年の岡田の主演作では「永遠の0」(13年)が興収87・6億円、「蜩ノ記」(14年)が11・2億円、「海賊とよばれた男」(16年)が23・7億円、「関ヶ原」(17年)が24・0億円をそれぞれ記録。これらの作品で数々の映画賞を受賞していた。

 「今や映画業界では『侍や軍人は岡田に頼めば鉄板』と言われている。そんな期待に応えるべく、岡田はフィジカルトレーニング、映画の撮影に必要な殺陣の鍛錬などを欠かさない。しかし、今作でややその評判がダウンしてしまった」(同前)

 昨年12月に結婚した妻で女優の宮崎あおいが第1子の出産を控える岡田。

 宮崎との新居として、岡田は都内に5億円の豪邸を建てたことも報じられている。

 「もともと、岡田は宮崎との不倫交際からスタート。事務所としてもそのイメージをなんとか打ち消したいが、ここに来て“ファン離れ”が起こり映画の動員に響いたのかもしれない」(芸能記者)

 初のホラー作品となる主演作「来る」(12月7日公開予定)の公開を控えた岡田だが、とりあえず、「散り椿」の動員が気になって仕方ないはずだ。

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