『めざましテレビ』宮司愛海アナ「謎の番組卒業」と久慈暁子アナの関係とは

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、10月5日の放送をもって同局の『めざましテレビ』を卒業した。

視聴者からは惜別の声が上がる一方、業界ではとある後輩アナウンサーをゴリ推しするための“被害者”だと囁かれている。

この日の同番組終盤、メインキャスターの三宅正治アナウンサーが「宮司アナウンサーが今日で卒業します」と発表。その後、宮司アナがキャスターとなった2015年9月からの3年間をVTRで振り返っていった。

初登場時や冠コーナー『宮司愛海の広人苑』の映像を織り交ぜ、感動的な編集で3年間の軌跡を振り返った同VTR。最後は宮司アナ自身も目に涙を浮かべながら「自分の幅が本当に広がった3年間だったと思います」「これからはスポーツという新しい場所で頑張っていきたいと思います」と述べ、現在メインキャスターを務めるスポーツニュース『S-PARK』でのさらなる活躍を誓った。

宮司アナの卒業は視聴者にとってもショックだったようで、発表後のツイッターには惜別の声が続出。また宮司アナを、現在同番組メインキャスターを務める永島優美アナウンサーの後任と見ていた視聴者も多かったようで、

《宮司さんが永島さんの後釜になると思ってたよ…》
《宮司アナが次期メインキャスターの正当な後継者だと思うなー》

とのつぶやきも上がった。

現場は反発も上層部は久慈推し

しかし永島アナの後任には、既に“ある女子アナ”が内定しているという。

「次期メインキャスターは、現在スポーツコーナーを担当している久慈暁子アナでしょう。久慈アナは昨年の入社直後から上層部からの寵愛を受け、7月には冠番組『クジパン』がスタート。これはその年入社した新人アナの“エース”がMCを務める『パンシリーズ』10代目で、過去には高島彩や加藤綾子も担当してきた番組です。また永島アナが夏休みなどで『めざまし』を休んだ際、久慈アナは代役として度々メインを務めていました。上層部からの久慈アナの“ゴリ推し”がスゴいんです…」(テレビ誌ライター)

一見順調そうに思える久慈アナだが、実は“ゴリ推し”に対する現場の反発はかなり強いようだ。

「出世だけは着々とするくせに、実力が全く備わっていないのです。平昌五輪後の記者会見で羽生結弦選手に『平昌でおいしかった料理はなんですか?』と質問。ロシアW杯の日本代表帰国記者会見でも『長谷部選手のインスタグラムが感動を呼びましたが、どう捉えてますか?』とくだらない質問を繰り返し、他社の記者からは失笑を買いました。『めざまし』に関しては、現場で『次は宮司で』との声が強かったため、宮司の卒業に動揺の声が広がっていますよ」(フジテレビ関係者)

低迷からの脱却が見えないフジテレビだが、人事を巡っても迷走しているようだ。

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