元AKB48・島崎遥香に引退説…必殺『塩対応』も女優業では通用せず

まいじつ

元AKB48・島崎遥香に引退説…必殺『塩対応』も女優業では通用せず

元『AKB48』の島崎遥香に、ついに引退説が持ち上がった。

島崎は2016年にAKBを卒業。“脱アイドル”のつもりか、女優1本で行くことを明言していたが、とにかく島崎のファン嫌いはネット中心に批判の嵐だった。

「劇場に足を運び、握手権の入っているCDを大量購入してくれるファン。自分の生活な糧なのに、そんなファンを『キモオタ』と呼び、迷惑な限りだと言い放ってきたのが島崎。そんなファンとの肝心な接点である握手会は、理由をつけて欠席するのが当たり前。『なんであんなネチャネチャのキモい手を握らなきゃならないの。ヤダ!』とはっきり言ったほど。“塩対応”なんて言葉、ジョークにもなりません。完全にアイドル失格です」(AKBライター)

選抜総選挙では2014年の7位、15年の9位、16年の8位と、「次こそトップ5入りは確実」と言われながらサヨナラ。辞める直前には「明日にでもいなくなっていい」とまで言ったのだから、根っからAKBが嫌いだったのだろう。

「本人から出たということになっていますが、みんなから嫌われて辞めざるを得なかったといいます。彼女はAKBの9期生としてグループ入り。『9期生はみんな仲がいい』などと言って、テレビで私生活も映したこともある。でも、そのメンバーも彼女のファンを無視した行動について行けずシカト。結局、誰も友だちがおらず、みんなに『出ていけ』と言われて辞めるハメになった。だからAKBグループでは彼女を“惜しむ話”は全く出てきません」(同・ライター)

塩対応から一転ファンツアーへ

ソロデビューした17年こそ連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ)、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)などに出演。主役ではなくとも、それなりの活動だったが、今年に入って出番が激減。チョイ役すらなくなった。

「“塩対応”なんてのは、要は仕事に責任感がなく、ファンを金集めの道具としか思っていない証拠。結局は態度が悪いから金づるも遠のいたってことです」(芸能プロ関係者)

ところが驚いたことに来る10月12日、島崎はファンと一緒に行く『ぱるると行く!九周年九州旅行ツアー!』なる2泊3日の企画を開催。ファンと親睦を深めるというのだから大笑いだ。

「完全に尻に火がついた感じ。年内ドラマは日曜10時過ぎの日本テレビドラマ『今日から俺は!!』にゲストで出る程度。単にワガママというより、何にでも文句を言うのが彼女。干されるというより、みんなに敬遠される感じでしょう。ファンツアーなんて落ち目の元『モーニング娘。』の連中がよくやっていた手口で、完全に引退前の荒稼ぎでしょうね」(前出のAKBライター)

どんな犯罪者でも復帰可能な甘い甘い芸能界だが、ファンをバカにした態度で生き残るのは、さすがに厳しいのかもしれない。

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