「news zero」有働由美子アナ、LGBTへの無理解を露呈!? (1/2ページ)

アサジョ

「news zero」有働由美子アナ、LGBTへの無理解を露呈!?

 この10月から元NHKの有働由美子アナがメインキャスターを務めている「news zero」(日本テレビ系)に10月4日、同局の名物プロデューサーとして知られる谷生俊治氏が出演した。

 その谷生氏はかつて社会部で警視庁担当の記者を務め、カイロ支局長を経て「金曜ロードSHOW」プロデューサーに就任。現在は映画買い付けやPR戦略などを手掛けている人物だ。その一方でトランスジェンダーとして、女性の姿で生活していることでも知られている。その谷生氏の出演を巡り、有働アナに批判が集まっているという。

 番組放送後にネット配信される『ウドウ反省会』で有働アナは、「私、谷生さんに会って、こうやって出てくださって、日本テレビすごいなって思いました」と発言。それに対して谷生氏は「う~ん」と言葉に詰まった様子を見せていた。さらに有働アナは「我々、『普通にやりましょうよ』って言ったんですよね。もし出演していただくときは、当たり前のように谷生さんに出ていただいて、ニュースもコメントしていただいてということで」と裏事情を明かし、これまた谷生氏は「はい」とだけ返事していたのである。そのやり取りについて女性誌のライターが指摘する。

「有働アナは話の端々でLGBTを特別視しないと強調していましたが、この発言そのものがLGBTを意識しまくりなのは明らか。そもそも『news zero』の本編で“当たり前のように”出演してもらっていたなら、その続編である『ウドウ反省会』でも同様にすればいいはずです。しかも自分からLGBTについて振っておきながら、谷生氏が『存在がやっぱり人と違うので、そこは意識しますかね』と自らについて語ると、すかさず『違うのかなあ?』と反応。いかにも『私はLGBTを特別視していませんよ』というアピールが鼻につきましたね。しかし実際にはコーナーの冒頭で、谷生氏にわざわざ化粧品について尋ねており、生まれつきの女性がゲストだったら、ここで化粧品を話題に出すことはないはずです。結局は谷生氏のトランスジェンダーを強烈に意識しているのに、それを否定する姿には『取り繕い』という言葉を思い起こしましたね」

 ちなみに谷生氏は2015年5月放送の「ウラカタ」(日本テレビ系)に、テレビ番組を支える裏方の一人として出演。

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