嵐が「VS嵐」で見せた「まるでいじめの構図」に批判の声が殺到

アサジョ

嵐が「VS嵐」で見せた「まるでいじめの構図」に批判の声が殺到

 11月1日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)に北川景子や女芸人らがゲスト出演。ゲーム中に「豚になんかに負けないぞ」とお笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜をイジリ倒したことが「まるでいじめのような構図だった」と批判が殺到している。

 この日の近藤はピンクのジャンパーを衣装として着用。これを見た嵐の二宮和也が「衣装の色からして‥‥」と言い始めると、二宮の言葉を引き継ぐようにして相葉雅紀が「手、こうでしょ?」と自身の手を豚のひづめの形にマネて見せると、そこから近藤を豚にたとえて「いじる」展開がスタート。ゲーム用の長い棒を持っていた近藤は「これ(長い棒)持ったらもう猪八戒じゃん」と、自身もいじられることを「おいしい」と感じているかのように応戦し、その後も嵐メンバーが近藤に対し、遠回しに「豚」と連呼するシーンが続いた。

「放送中からネット上には『豚のくだり、全然笑えなかった。むしろしつこくて不快』『春菜は芸人としておいしいとか思ってそうだけど、嵐は豚イジリをやめるべき』『豚イジリがしんどくて途中でチャンネル替えた』『嵐って芸人さんといえども女性に対して優しいイメージだったからビックリした』『まるでいじめの構図を見せられてるみたい』など、不快を訴える声が相次いだようです」(女性誌記者)

 若く見えても嵐メンバーは全員三十代後半。たとえ近藤が芸人として嬉しそうにしていたとしても、いい歳した男の振る舞いとしては稚拙すぎた。

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