“お嬢様キャラ”には無理がある? 紅白も落選のAAA宇野実彩子、アンチが多い理由とは

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“お嬢様キャラ”には無理がある? 紅白も落選のAAA宇野実彩子、アンチが多い理由とは

 11月14日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にAAAの宇野実彩子が出演した。この日のテーマは「東京女or田舎女子どっちが幸せ?」であり、東京代表の一人として宇野が登場した。

 宇野は名門校として知られる白百合学園出身である。指原莉乃が「この学校を知らなかったけど名前だけで上品な感じがする」と言った通り、「あいさつはごきげんよう」「小学校1年生からフランス語の授業」「全校生徒がモーツァルトを歌える」といった驚きの実態が紹介された。宇野がフランス語のABCソングに相当する「アン・ドゥ・トロワ」の歌を披露すると、チュートリアルの徳井義実が「これは好きになるね」とギャップの魅力を語り笑いを誘っていた。

 ネット上でも「宇野ちゃんに癒やされる」「昔の写真見るとマジでお嬢様だな」といった声が聞かれる一方で、「やっぱり昔から見ているからかもしれないけど、劣化したわ」「大学も中退しているし、お嬢様って感じはしない」といった宇野の劣化を指摘する声もあった。宇野は2010年にはドラマ撮影のストレスから激ヤセし、その後には激太りも報じられている。さまざまな苦労を経験しているだけに、今年32歳という年齢の割には老けて見られるのかもしれない。

 さらに、偶然にも放送日は『NHK紅白歌合戦』の出場者発表日と重なった。宇野が紅一点のヴォーカルを務めるAAAは2010年に紅白初出場を果たし、2016年まで7年連続で出場するも昨年落選。今年も返り咲くことはなく落選となった。宇野は今年の2月にソロデビューを果たしているが、単体でも出場もかなわなかった。そのため、「紅白落選の日に宇野ちゃんの姿を見るのもなんだか微妙な気分」「紅白もゴリ押し感あったけど、今回のバラエティ出演もそんな感じでは」といった声が聞かれる。アンチも多いだけに、AAAと宇野にとってはこれからが正念場といえそうだ。

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