指原莉乃卒業で“韓国から帰りたい”宮脇咲良がワガママ帰国

まいじつ

指原莉乃卒業で“韓国から帰りたい”宮脇咲良がワガママ帰国

『HKT48』指原莉乃がついに卒業を発表した。今後は4月に横浜スタジアムで卒業コンサートを開き、5月にマリンメッセ福岡で『指原莉乃大感謝祭』を行う予定だ。

「指原の卒業は12月15日に東京ドームシティホールで行われた『HKT48』の単独コンサートで発表されたのですが、この場で大きく泣き崩れたのは宮脇咲良なんです。彼女は2年半と期間を区切って、韓国で活動することになっていた。取材陣も『あれ、宮脇来たの!?』という感じでした」(AKBライター)

HKTにおいて、宮脇は指原に次いでナンバー2。今年6月の『第10回 AKB48世界選抜総選挙』で名古屋勢2人には負けたものの、AKB全体で第3位。下馬評では優勝のメも聞こえていたが……。

「フタを開けてみたら、3位とはいえ想定外の惨敗と周囲も捉えました。当時から彼女は韓国でも人気者で、向こうのオーディション番組での人気投票では2位となり、結果として日本より高い評価を得た。だから韓国を中心に活動することになったのです」(同・ライター)

韓国では宮脇は大人気なのだが…

宮脇は韓国の発掘番組『PRODUCE 48』のファイナリスト20名に後輩の矢吹奈子とともに残り、最終結果で2位にランクイン。現在、日韓で構成されるユニット『IZ*ONE』(アイズワン)のメンバーとして活躍している。

「『IZ*ONE』は12人で構成されるのですが、宮脇はその中での二番手人気。日本では、何かというと“整形顔”と書かれますが、向こうでは“整形とは思えない自然顔”として人気が高く、当然、居心地がいい。何より周りは“修正だらけ”ですから、たとえ自分がしたとしても誰も気にしないでしょう」(同)

宮脇は10月より2年半、韓国で活動することも明言していた。

「完全にHKTは休業としていたので、たまたま帰って来たところに指原の発表があったのかしれません。でも、実際にはそれだけじゃないといいます」(アイドルライター)

現在、日韓関係は近年にないほど冷え切っている。

「活字にできない下品な侮蔑用語を、向こうのファンは平気で吐くんですよ。日韓ユニットですから、韓国組は好きだが、日本組は嫌いとかね。韓国好きの宮脇といわれてきましたが、だんだん嫌になってきた。指原が辞めることもあるので、それを口実に日本に戻ってくるのかもしれません」(同・ライター)

あり得そうな話だ。

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