『ラスベガスで27億円!』加藤茶の全盛期エピソードが衝撃的!

まいじつ

『ラスベガスで27億円!』加藤茶の全盛期エピソードが衝撃的!

タレントの加藤茶が妻の綾菜さんと12月8日放送の『おかべろ』(カンテレ)に出演。ドリフ時代の驚愕の収入を明かした。

MCの『ナインティナイン』岡村隆史が若手時代、東京のレギュラー番組のギャラが1本2万円、月4本で8万円だったという話が出ると、加藤は「ひどいよな。普通、東京でレギュラーを持ったらだいたい100万はいくぜ」と語り、以前その話を岡村から聞いたときに驚いたと明かした。

岡村が「『全員集合』のときってむちゃくちゃやったんでしょう」と聞くと、加藤は「むちゃくちゃだな。たぶん1本ね、800万ぐらいいってたんじゃないかな」「営業は(ザ・ドリフターズ)5人で1日1800万」と語り、スタジオの観客は「えーっ」と驚きの声を上げた。

ベガスでは“ミスターK”と呼ばれていた

その後、もう1人のMC『ロンドンブーツ1号2号』田村亮が「ドリフの人とかラスベガスに遊びに行ったりしていたという話を聞いて、加藤さんのことをラスベガスでミスターKと呼んでいるって。本当ですか?」と質問。加藤は「本当」とうなずき、岡村が「飛行機も用意されているんでしょう?」と聞くと、「うん、チケットを送ってくるの」と答えた。

飛行機はファーストクラスでホテルも無料だと明かし、「負けた金は返さないけど、お前には27億貸す(と言われた)」「向こうは日本でどういう仕事をやって、年間どのぐらい稼ぎがあるか全部調べている。だから27億貸すって」と説明。

当時、年に3、4回ラスベガスに行き、ベガスからロサンゼルスまで自家用ジェット機が迎えに来たという加藤。「気持ちいいぞ。黒服が荷物を運んでくれて、40分間、シャンパンを飲んで」と振り返った。

「志村けんは、現在も総資産が50億円はあるといわれていますからね。加藤も当時遊びほうけても、使いきれないほどのお金があったはずです」(芸能記者)

若いころは遊び倒し、現在は45歳下の妻をゲットした加藤。人生の成功者とはまさに彼のことだろう。

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