山口達也、実弟が漏らしていた「衝撃の禁断ワード」

日刊大衆

山口達也、実弟が漏らしていた「衝撃の禁断ワード」

 未成年女性への行為で書類送検され、ジャニーズ事務所を退所した元TOKIOメンバーの山口達也氏(46)。12月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、現在闘病生活を続けている山口氏の近況が明らかにされた。

 記事によれば、山口氏は家族のサポートを受けながら今も入院中。実弟でプロレスラー兼歌手のKouzy(39)は都内のライブハウスに出演した際、「(兄は)頑張ってます」と、一緒に北京ダックを食べたことを告白したという。

「だいたいは記事の通りなんですが、実はKouzyはもっととんでもないことを言ってたんですよ」

 こう語るのは、Kouzyの件のライブに参加していたAさん。Aさんによると、Kouzyは兄の山口氏と一緒に北京ダックを食べたことに続けて、こう口にしたという。

「“北京ダックも女子高生もペロリと”って言ったんですよ! そんなことを言うとは驚きました」(Aさん)

 山口氏は、将来的な芸能界復帰も見据えているというが、事件からまだ半年というこのタイミングで、身近な人物からこのような発言が飛び出すようでは、先行きは厳しいだろう。

「ジャニーズ事務所も、まだ山口を見放してはいません。ただ、事件発覚当初に“無期限謹慎”という大甘処分を下して、批判を受けてしまったこともあり、復帰にはかなり慎重になっている。今回の実弟の発言は会場を盛り上げるためだったのでしょうが、ジャニーズにしてみれば“よけいなことは言わないで”という感じなのでは」(女性誌記者)

 山口氏の復帰への道のりは果てしなく遠そうだ。

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