宮沢りえ、森田剛と出会うまでの“壮絶人生” (1/2ページ)

日刊大衆

宮沢りえ、森田剛と出会うまでの“壮絶人生”

 2018年3月16日に、V6の森田剛との結婚を発表した女優の宮沢りえ。最近は妊活に励んでいるとの報道があり、幸せな結婚生活を送っているようだが、これまでの恋愛は波乱万丈そのものだった。これまでの恋愛遍歴とともに、彼女の壮絶な半生を振り返ってみよう。

 宮沢の交際相手といえば、まず初めに思い出されるのが、今年、角界から引退した、元貴乃花親方だろう。対談をきっかけにつきあい始めた2人は、92年10月に婚約を発表。“世紀のカップル誕生”と報じられたが、わずか2か月で婚約を解消する事態になってしまった。貴乃花はその後、95年に当時、アナウンサーだった河野景子さんと結婚したが、今年になって離婚。かつては理想の夫婦と呼ばれていた貴乃花と景子さんだったが、もし宮沢りえと結婚していたら、どういう相撲人生を送っていたのだろうか?

 貴乃花との一件で心に深い傷を負った宮沢だったが、そんな彼女を救ったのが、歌舞伎俳優の故中村勘三郎(交際当時は勘九郎)だった。宮沢は当初、勘三郎から人生の先輩としてさまざまなアドバイスをもらっていたが、相談しているうちに恋愛関係に発展してしまったという。だが、勘三郎との不倫関係が発覚し、その清算を迫られた宮沢は、勘三郎が宿泊する京都のホテルで手首を切る自殺未遂騒動を起こしてしまう。

 その後、激ヤセするなど、精神的に追い込まれた宮沢は映画や舞台を相次ぎ降板。96年には、芸能活動を休止し、再起不能といわれた。

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