菅田将暉『3年A組』生徒を1人も殺さず「ガッカリ」が飛び交う

まいじつ

菅田将暉『3年A組』生徒を1人も殺さず「ガッカリ」が飛び交う

1月20日に放送されたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の演出に「無理があるのではないか」と疑問の声が噴出している。

とある高校の3年A組の担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)が、29人の生徒を教室に監禁して人質にとり、「最後の授業」を始めるという同ドラマ。水泳選手の生徒・澪奈(上白石萌歌)の自殺の真相について一颯が生徒たちに質問し、間違えたら生徒を一人ずつ殺していく。

第3話では、一颯が手にしていた拳銃を撃つと、天井から大きな音がして学校の建物の一部が崩れ去った。生徒たちが教室内を見やると、がれきの下から生徒の手や足が見えた。5人が殺されていると分かると、生徒たちは悲鳴を上げて怖がる。

しかし第3話終盤、ドラマは急展開を迎える。第3話で殺されたはずだった5人のうちの1人が目を覚まし、5人が横並びで寝転んでいることに気づく。思わず「死んだんじゃなかったのかよ…」と漏らす男性生徒の顔には、傷一つなかった。

「実は死んでなかった」オチに飽き飽き

第1話では生徒の胸にナイフを突き付けて「刺殺」。殺された生徒の胸からは血が出ていたはずだった。しかし、この殺されたはずの生徒も、第3話終盤で生存が発覚。視聴者は

《本当に殺しちゃうって設定は地上波じゃ無理か》
《民放ドラマでセンセーショナルに殺す描写はできないのだろう》
《見るの無理と思っていたが、3話の内容だいたい予想してた内容と一緒だった》

などとツイッターに投稿。「殺す」と見せかけて実は殺していなかったドラマの描写に飽き飽きとした様子だ。

《死んでなかったのが分かって、最終話まで話がもつのかな》

といった心配の声も。視聴率こそ好調だが、「ネタ切れ」への不安は付きまとう。

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