浜崎あゆみ“ワザとらしい”博多弁「よか思い出ちゃ」が失笑される

まいじつ

浜崎あゆみ“ワザとらしい”博多弁「よか思い出ちゃ」が失笑される

歌手の浜崎あゆみが、1月26日に自身のインスタグラムを更新。出身地である地元・福岡県でのライブについて言及したが、“あること”が原因でネット民から失笑されてしまったようだ。

浜崎は昨年10月から、全国を巡るライブツアーを開催中。1月24日からは地元・福岡県の『福岡サンパレス ホテル&ホール』に舞台を移し、2日連続の公演を行っていた。

日付が変わった26日深夜には、福岡公演を振り返るインスタグラムを更新。また、この日は一緒にツアーを回るバックダンサーの誕生日だったようで、ダンサー一同がケーキを囲んで祝福する様子をアップしている。

出身地にもかかわらず“うさんくさい”方言

浜崎は本文で、《私たち一座に出会ってくれてありがとう。これからもずっとよろしくね。大大大好きよ》とダンサーの誕生日を祝福。さらに、ハッシュタグでは《最高の福岡2daysありがとうございました》とつづり、ファンへの感謝も述べている。

しかし、直後に並んだのは、

《またすぐ戻ってくるけん》
《待っとってね》
《騒ぎ過ぎて壊れかけのロボットみたいな声なっとる》
《それもよか思い出ちゃ》

という、取って付けたような博多弁のハッシュタグ。開催地にちなんだ遊び心を見せたが、普段は方言を使用していないため「わざとらしい」との指摘を受けることになった。

ネット上には、

《普段使ってないのがバレバレのわざとらしさ》
《いつもウサンくさい訛りもどき使うなよ》
《出身地のはずなのにぎこちないってすごい》

などの書き込みが。また、福岡出身と見られるユーザーからは、

《「好きっちゃ」とか福岡市内で使う人いない》
《語尾が「~ちゃ」は北九州に多い。福岡市内はそんな訛らない》
《最後の「よか思い出ちゃ」は博多弁ではなく北九州弁》

などといった厳しいツッコミを浴びてしまった。

細かい所作まで注目を浴びるのは、いまだ大スターである証拠といえるかも!?

「浜崎あゆみ“ワザとらしい”博多弁「よか思い出ちゃ」が失笑される」のページです。デイリーニュースオンラインは、浜崎あゆみインスタグラムエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
LINE
ページの先頭へ戻る

人気キーワード一覧