新井浩文、本名「朴慶培」報道を大メディアが規制しなかった理由とは

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新井浩文、本名「朴慶培」報道を大メディアが規制しなかった理由とは(写真はイメージです)
新井浩文、本名「朴慶培」報道を大メディアが規制しなかった理由とは(写真はイメージです)

 俳優・新井浩文(40)が2月1日、派遣エステの30代女性への強制性交容疑で警視庁に逮捕された。新井は昨年7月に自宅に出張エステを呼び、強引に性行為に及んだとされ、取り調べに対し罪状を大筋認めているという。そうした中で多くの大手メディアでは韓国籍の新井の本名を報じるなど波紋が広がっている。

 本来、NHKやリベラル系のテレビ朝日では在日朝鮮人・中国人が犯罪を犯した場合、通名での報道がなされることが多い。だが、今回はTBSや朝日新聞系列を除く各メディアが足並みをそろえて、「芸名+本名併記」の形で伝えている。

「新井は在日3世なので朝鮮籍だったが、2005年に家族とともに韓国籍を取得。すでにラジオ等でも国籍をオープンにしている。また日本に帰化するのではなく、あえてその道を選んだのは「韓国人としての誇りを持ち、韓国で仕事をするため」と訪韓時の現地取材に答えている」(週刊誌記者)

 今回の異例とも言える在日芸能人の本名報道は、そうした「ネットでルーツを詮索され揶揄されるよりは」との判断が働いたのかもしれない。

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