イモトアヤコに『イッテQ!』スタッフのイジメが「胸糞」「もはや怖い」

まいじつ

イモトアヤコに『イッテQ!』スタッフのイジメが「胸糞」「もはや怖い」

2月3日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのスタッフの行動に、視聴者から非難の声が殺到している。

この日の番組は人気企画『イモトワールドツアー』を放送し、イモトアヤコが中国・ハルビンへ。1月の平均気温がマイナス19℃という極寒の同市で、名物イベントという寒中水泳に挑むこととなった。

本人は「やりたくない」と露骨に嫌がっていたが、出演中のドラマ『家売るオンナの逆襲』(同系)の番宣ができると聞き、渋々ながらもこれを受け入れることに。「1メートル泳ぐごとに1秒の告知タイム獲得」というルールのもと、早速スクール水着に着替えていく。

しかし、プールは屋外のため、イモトは入水前から「寒い!」「ヤダぁぁぁ!」と大絶叫。飛び込み後もプール脇のはしごへ一直線に向かい、記録は6メートルに終わってしまった。

“リアクション”を撮りたい名ばかりの告知

プールから上がったイモトは現場スタッフに抱えられ、上着をかけられながら暖かい小屋へ。すると、番組スタッフがすぐさま駆け寄り、「イモトさん6秒! はいスタート!」と告知タイムの開始を急に宣言した。

イモトは寒さのため咳き込むばかりで、一言もしゃべらないまま告知は終了。その後、“泣きの1回”で計12秒の告知タイムを得たが、2回目もプールから上がってすぐにスタッフが駆け寄ってきた。

当然、2回目の告知タイムでも悶えるばかりで、まともな言葉をほぼ発せなかったイモト。すると、ツイッターには、

《スタッフがイモトに塩対応過ぎて見てて不快になる》
《それを笑って撮ってるのももはや怖い》
《イモトいじめの度が過ぎてて胸糞》
《嫌がらせに近いわ》
《これが面白いと思ってるの? ショーアップしたイジメみたいですごく不快》
《イモトかわいそ過ぎるだろ…》

など、スタッフの対応に苦言を呈するツイートが続出した。

同番組はヤラセ騒動後も高視聴率を維持しているが、このまま“信頼の回復”をホッタラカシにして続ける意向のようだ。

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